ずいぶんと更新をサボってしまいました。

秋以降、植物の生長も止まりどうしても別のことに興味を持って行かれます。

 

さて、最近は暖冬傾向が続いていましたが、今年は以前の冬に戻りました。

温度計は-4.8℃を記録することもあり、積雪も何度か経験しました。

この中で熱帯果樹はどうなったのか。

結果から言うと今のところ無事です。

 

まずは実生のホワイトサポテ

 

播いた種は2週間以内に全て発芽しました。しかし、初めに発芽したものが光を占有したことにより生育差が生じ

この鉢ではとりあえず3本にしています。

ホワイトサポテは最低気温-2℃まで、かつ幼木は耐寒性が成木よりも劣っているとされています。

ということで、これは野外では枯れると思っていましたが意外と越冬できそうな雰囲気です。

 

よく見ると個体によっては凍害を受けて一部の葉が枯れています。

3本だけなので、これが個体差かそれとも僅かな環境の差なのかは分かりません。