9月下旬ごろから生育が止まり、それ以後徐々に葉が枯れてきたので、11月に入る頃に室内に取り込みました。

しかし、それ以降も下葉から枯れ続けてしまい、今ではこんな無惨な姿に。

 

 

こうなった原因は大きく2つあり、一つは―3℃ぐらいまで耐えられるという話を鵜呑みにしてしまったこと。

生きていますが、春に生長し始めてもしばらくは養生期間が必要です。

 

2つ目は断水をしなかったこと。バナナの葉は非常に大きいので、気温が高い時はこの20ℓの鉢では受け皿まで水で浸さなければすぐに萎れてしまいます。さすがに生育が停止してからは受け皿に水は溜めないようにしましたが、それでも土の含水量が多過ぎました。

バナナにとっては水が多かったため、11月頃に枯れた葉から水が溢れ出し、どんどん枯れ始めるとい事態が発生しました。

 

 

今では水を控えていますが、それでもこのような状況で枯れた葉の先からカビが生えています。このような状況だと当地ではおそらく野外での越冬は不可能です。

 

 

 

 

余談ですが、今年はこれぐらいの雪が数回降りました。