室内で死にそうになりながらも何とか越冬出来たモンキーバナナです。

バナナは茎のように見える部分も葉の一部で、葉の役割は光合成をする部分と茎として株を支える部分に分かれます。

古い葉が茎の外側にまわり、新しい葉は一番上の中心部分から展開します。うまく言えませんが、茎に見えるところから葉が出ることはないので、どんどんと高くなってしまいます。

 

ベランダでこれ以上大きくなられても困るので、切り戻し剪定をしてコンパクトにすることにしました。

多分、大丈夫だろうなと自分に言い聞かせながらズバッと切ってしまいました。

かなりみずみずしい断面でしたが、水切りをしていたので切り口から水が止まらないということはなく一安心。

切るとよく分かりますが、中心の白い部分が新しい葉になるところです。外側の葉は光合成はしないものの、完全に枯れずに茎として支える役をしています。