眼の病気 白内障④
白内障最終編、メガネについて(^-^)
さて、1年半前に両眼共、白内障の手術を済ませましたが、現在はいたって良好ですo(^-^)o
メガネを掛けなければいけないことを除いては・・・・・(^_^;)
現在私は3つのメガネを持っています。
上から、「A」、「B」、「C」とします。
入れ替えた人工レンズが軽い近視用なので、裸眼では、50cm前後はよく見えますが、遠くや極近くはピンぼけ状態です。
事務仕事、食事などの身の回りのことは裸眼でOKです。
「A」は入院中に、病院併設の眼鏡屋さんでつくりました。
両眼とも手術直後で、(メガネがないから?)よく見えず、知識もなかったので、無難なものを選びました。
近視用で、両レンズともSPHは -1.75 です。
このメガネを掛けると、遠くはよく見えるのですが、70~80cmより近い距離は文字がよく見えなくなります。
老眼のお年寄り状態ですね。
手術後、半年くらいはこのメガネだけだったのですが、掛けた状態では、携帯の画面を見るときや、買い物の支払い時財布の中を見るときなど、メガネをずらさなければならず、不便でした。
でも、視野が広いので、ゴルフや外の作業時はこれを愛用しています。
「B」も近視用で、ネットショッピングで送料込み4000円位だったと思います。
いわゆる 家メガネ で、自宅でテレビを見るときに掛けています。
大抵、掛けたまま寝てしまうので、丈夫そうなものを選びました。
「C」は、遠近両用メガネです。
1年ほど前に、近所の眼鏡屋さんで作りました。
便利で気に入っているので、普段はこれを掛けています。
ある人に言わせると、「サラ金の取り立て屋」に見えるそうです(^o^;)
SPHは、レンズの中央上が -1.75、中央下が +1.0 です。
遠くも近くも見える点は大変便利なのですが、短所もあるので、慣れるには少々時間が掛かりました。
遠くを見るときはレンズの中央上部分、近くを見るときは中央下部分で見ます。
レンズの左右はほとんど使わない(使えない)箇所です。
したがって、ピントが合う視野が狭いのです。
掛け始めは、ものを見るとき、首を上下させてピントが合うところをさがしていました。
足元を見るときは、レンズ上部分で見なければならないので、のぞき込むように見なければならず、また、横目が効かないので、真横を見るときは、首を90度回さなければいけません。
ただ、慣れてしまえば、メガネをずらしてものを見る必要がないので、大変便利ですね(o^-')b
今後、メガネなしでは生活が出来ないので、多少煩わしいと思いますが、おしゃれのアイテムの一つとして、いろいろなメガネを掛けてみたいと思います
o(^▽^)o
