十月に行う園芸作業 シンピジュウムの支柱立て


● 花茎立てにはコツが必要


 株元に発生した花茎が、目に見えて伸長成長する鉢もあります。

そのままでは斜めに延びてしまうので、支柱を立てなければなりませんが、


花茎の誘引にはコツが必要です。



● 花茎は少しずつ立てていく


 花茎我短いうちに支柱に誘引すると折れることがあります。


花茎が20センチぐらいになると弾力が出てきますから、最初は支柱を斜めに立てて誘引し、クイックタイで軽く固定します。


この誘引は、11~12月にかけて数回に分けて行うのが、美しく花茎を立てるコツですが、家庭ではあまりまっすぐに立てる必要はないでしょう。



● 湿度が不足すると開花しない


 暖房を始めると、室内は急に乾燥するようになります。


湿度が不足すると、蕾が開かなくなりますから、開花するまで毎日こまめにスプレーで霧水を与えてください。



ホウノキの趣味の園芸-シンビジウム




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十月に行う園芸作業 カトレアの取り込み


● 鉢を室内に取り込むタイミング


秋に入るころはバルブが肥大し、冬咲き種や春咲き種はシースが発生してくる時期です。


10月には鉢を戸外から室内に取りこまなければなりませんが、戸外の最低気温が12度C位になった頃を目安にすると良いでしょう。


室温も日ごとに低下してきますが、11月まではレースのカーテン越しの日光に当ててください。



● 水やりは徐々に控えていく


室内に入れた頃から、鉢の水ゴケの乾き方が遅くなってきますから、以前と同じような与え方をしてはいけません。


徐々に水やりを控えていき、かわかし気味に管理しましょう。


晩秋には水ゴケの表面が完全に乾くまで与えないようにします。



● 9月以降施肥はしない


シースが伸びても株は成長が止まっているので、肥料を与えないよう注意してください。


ホウノキの趣味の園芸-カトレア Part1







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10月に行う園芸作業 クロッカスの植え付け



● 育てやすい春咲き種


クロッカスには、秋咲き、冬咲き、春咲き種があります。


花壇植えの場合は、2月下旬に開花する冬咲き種よりも霜の害を受けることのない春咲き種(花期は3月中~下旬)を選んだほうが良いでしょう。



● 植え付けのポイント


植え場所は、十分に日が当たり、水はけの良いところが適しています。


球根と球根の間隔を6~7センチ取り、4~5センチの深さに植えます。


少し密植気味にしたほうがにぎやかです。


植え付け時には、1平方メートル当たり50~60グラムの化成肥料を施し、よく土になじませておきます。



● 水栽培なら少し遅めに植え付けを


クロッカスは9月にはすでに花芽が形成され、気温の低下に伴って発根します。


水栽培の場合は地植えよりも遅い10月中旬以降に行ったほうが、スムーズに育って開花します。



ホウノキの趣味の園芸-クロッカス







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