10月に行う園芸作業 洋ラン・観葉植物・庭木


● デンドロビウムは戸外で管理する


シンビジウムや胡蝶蘭は、10月中旬には室内に取り込むが、デンドロビウムは戸外で管理する。


夜の低温(7~8℃)に2~3週間当てて花芽を分化させる乾燥低温処理を行う。


観葉植物


● 寒さに弱い種類から室内に取り込む


遮光して戸外に置いていた鉢は、アグラオネマ、フィロデンドロン、プラセリチウムなど、低温に弱いものから室内に入れる。


ディフェンバキアやポトス、トラデスカンチャなどは、直射日光に10日ぐらい当ててから、中旬に取り込むほうが良い。


シュフレラ、オリヅルランなどは秋の日光に十分当て、11月に入ってから取り込むようにする。



庭木


● ボケやボタンの植え付けや移植を終える


落葉性の花木の植え付けといえば、春に行うのが普通だが、ボケやボタンは春植えは避ける。


気温が上がるころに植え付けや移植を行うと、根頭ガン腫病にかかりやすい。



● つる性花木の整姿を行う


つるバラやノウゼンカズラ、フジなど、春から夏にかけて長く伸びた枝を軽く剪定して樹姿を整える。


● 害虫駆除のために"バンド巻き"をする


カキ、クリ、サクラ、ウメ、マツなど、害虫が発生しやすい庭木の幹にワラやムシロ、厚手の布などを巻きつける"バンド巻き"を行う。
春になったら取り除き、バンドにもぐりこんでいる害虫ごと焼却する。







ただいまブログランキングに参戦中です☆
ポチッとクリック宜しくお願いします♪
にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ


贈り物に頂いたランの育て方 、管理の方法を解説しています。


十月に行う園芸作業 草花・ハーブ・野菜

● 秋植え球根を植えつける

チューリップ、クロッカス、スイセンなど、早春から春にかけて楽しむ球根の植え付け時期。

フリージアなど比較的寒さに弱いものは、鉢に植えて暖かいところで冬越しさせるようにする。

● プリムラなどの鉢花を植え替える

春に咲く多年草を植え替えたり、大株は株分けを行う。

10月中旬までが適期で、春に行うと花つきやその後の成育が悪くなる。

● ドライハーブは早めに作っておく

そろそろ冬枯れの時期が近づいてくる。

ミント類やレモンバームなどは株元から刈り取ってドライハーブにしておき、ティーに利用すると良い。

● 株張りタイプの秋マキ春菊を収穫する

下旬になると、そろそろ春菊の収穫期に入る。

秋蒔きの場合は春蒔きの場合と異なり、株ごと抜き取って利用する。






ただいまブログランキングに参戦中です☆
ポチッとクリック宜しくお願いします♪
にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ

贈り物に頂いたランの育て方 、管理の方法を解説しています。

鉢植え花木のタブー集 ギョリュウバイの管理

● ギョリュウバイは乾かしたらおしまい

冬から春にかけての鉢花として現れてくるギョリュウバイは、レストスペルマムという学名で最初から売られていましたが、花弁の姿が梅の花に似てるために魚柳梅の名が定着しました。

かわいらしくて豆粒のような蕾の姿は可憐ですが、水が大好きなため、水切れさせると数日間で枯れるという弱点がありますから、取り扱いは注意します。

もともとニュージーランドが生まれ故郷で、川のそばに生えています。

常に新しい水があるところでないと育ちませんから、鉢土がまだいくらか濡れていても、毎日のように新しい水を与えると元気です。

成長期は春から秋まで出、この期間中、日光、水、肥料やりを集中します。

剪定は花の終わったすぐ後です。


ホウノキの趣味の園芸-魚柳梅






ただいまブログランキングに参戦中です☆
ポチッとクリック宜しくお願いします♪
にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ

贈り物に頂いたランの育て方 、管理の方法を解説しています。