十月に行う園芸作業 フリージャの植え付け


● 多彩になった花色を楽しむ


フリージャの花色といえば、黄色と白だけでしたが、現在はピンク、紫、オレンジなどが加わりました、芳香とともにカラフルな色彩も楽しめます。



● 球根は消毒してから植えつける


フリージャは病気にかかりやすいので、植えつける前にベンレートの1000倍液に1時間浸します。


浮いた球根は除いたほうが安全です。



● 植え付けのポイント


鉢植の場合は、5号鉢で8~10球が標準です。


用土を三分の二ほど入れたら球根を並べ、1センチの厚さに覆土します。



● 植え付け後の手入れ


フリージャは10℃の低温に30~40日当てないと花が咲きません。


11月中旬まで戸外の日陰に鉢を置いてから室内に入れてください。


その後窓辺などに置きますが、晴天の日は風を入れて徒長を防ぐことが大切です。




ホウノキの趣味の園芸-フリージャ






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十月に行う園芸作業 スイセンの植え付け


● 華やかな品種が人気


スイセンといえば、暮れから正月にかけて咲く清楚な日本スイセンが親しまれてきましたが、最近は3~4月が花期のラッパズイセンや口紅ズイセンなどに人気が集まっています。



● 植え付けのポイント


花壇には10日ほど前に、1平方メートル当たり50~60グラムの化成肥料を施しておきます。


油粕など窒素分の多い肥料を与えると、球根が腐りやすくなるので注意してください。


球根を植えつける間隔は10~12センチ、深さは12~13センチにします。


追肥は地上に芽が伸びたころと、花後のお礼肥を株間に与えます。



● 鉢栽培では浅く植える


鉢で楽しむ場合は、球根の頭がわずかに見える程度に浅く植えます。


6号(直径18センチ)鉢では、ラッパズイセンや大盃ズイセンなら3球、口紅ズイセンなら5球植えが標準です。



ホウノキの趣味の園芸-スイセン







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十月に行う園芸作業 チューリップの植え付け


● 植えてみたい新しい品種


最近はパーロット咲きやユリ咲きなど、変わった花形の園芸品種が入手できるようになりました。


従来の趣向を一新して新しい品種を花壇やプランターで楽しみましょう。



● 花壇の準備は速めに行う


花壇に植えつける場合は、20センチ以上の深さに掘り起こし、元肥として1平方メートル当たり50~60グラムの化成肥料と苦土石灰を100グラム施し、よくすき込んでおきましょう。



● 植え付けのポイント


球根を直線的に植えるよりも千鳥に植えるほうが、花が重ならないので眺めやすく、ボリューム感も楽しめるものです。


植え付けは、12~13センチの深さで、15センチ間隔にするとよいでしょう。


翌春2月頃、地上に芽先が伸びてきたら、株の間に追肥として化成肥料を与えます。


ホウノキの趣味の園芸-桜とチューリップ














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