上司がお偉いさん方に話をしてくれた翌日朝。
事務局長と守衛さんがデジカメを片手に、屋上庭園まで見にきました。
あたかも自分が見つけたかのように説明する上司。
写真を撮る事務局長。
それを遠目に見ながら「なんでもいいから、早く直してくれー」と祈る園芸部。
数日後。
業者さんたちが屋上庭園に入り、数時間で帰っていかれました。
無事に直った排水口。
ようやくウミブドウから解放されそうです。
上司がお偉いさん方に話をしてくれた翌日朝。
事務局長と守衛さんがデジカメを片手に、屋上庭園まで見にきました。
あたかも自分が見つけたかのように説明する上司。
写真を撮る事務局長。
それを遠目に見ながら「なんでもいいから、早く直してくれー」と祈る園芸部。
数日後。
業者さんたちが屋上庭園に入り、数時間で帰っていかれました。
無事に直った排水口。
ようやくウミブドウから解放されそうです。
我らの屋上庭園は、雨が降ると大変なことになります。
まず、
①タイルの部分(花壇以外の歩くスペース)が池になる
②なかなか水がひかない
③やっとこさ水がひくと、その後にはコケのような物体が!
④コケのような物体、増殖 → 悪臭!
雨が降るたびにドンドン増えて、臭いし、何より靴の底にべちゃってくっついて滑る滑る。
このコケはいったい何かしら?
深い緑色をしていて、ツブツブしていて。
いつの間にやら、その形状から『ウミブドウ』と命名されていました。
ウミブドウ、えらいこっちゃ!
なんとかしなければ!
実はこの屋上庭園、昨年秋には一面コスモス畑となっていました。
今やその影はなく、雑草だらけ。
でも昨年のコスモスが、どうやら種を落としていたみたいで
あらゆるところにコスモスの芽がニョキニョキ・・・。
ヒマワリの芽のすぐそばから。
雑草と同じ土から。
花壇のレンガの合間から。
床のタイルの合間から。
ニョキニョキ、ニョキニョキ。
かわいそう&ちょっとおジャマなので
耕したばかりの新しい花壇に移植しました。
田植えのように一本一本。
移植後、ダメになっちゃわないか心配でしたが、今のところ元気に育っています。
秋になれば、一面のコスモス畑になることでしょう。
それから。
お花が咲き出しました。
たくさんたくさん咲くといいな。
先月まいたミニヒマワリとオシロイバナの芽が出てきました。
芽→双葉→本葉・・・と小学校で学んだ通りに、グングン大きくなっています。
早く花が咲かないかなぁ。ワクワク。
そして、5月だというのに、コメチンがインフルエンザに。
熱にうなされながらも、夢にまで屋上庭園が出てきたとか。
早くよくなっておくれー。