今日は私の大好きな同期をご紹介します。


まずは、仕事がら私に一番近い同期、コメチン
くろの園芸部日誌-こめちん
私の一番の理解者です。

ほとんど毎日、私と庭仕事をしております。



環境委員として大活躍してくれたヒサチン
くろの園芸部日誌-ひさちん

「うわっ、気持ち悪っ!」と言いながらも雑草を抜いてくれたり、変な幼虫を退治してくれます。



そしていつも水まきを手伝ってくれるべーくん
くろの園芸部日誌-べーくん
なんかこの写真だと後光がさしてみえる・・・(笑)



そしてわたくし。
くろの園芸部日誌-もんぺ姿

「今日はしっかりやるぞ!」と意気込んだときの服装です。

長袖シャツにモンペ、軍手に長靴、といった日焼け&虫刺され対策。



この4人で主に活動していますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

7月になりました。

暑い中、相変わらず毎日活動しております。


園芸部員ではないですが、いつも花壇を見守りいろいろ助言をして下さる先輩がお家から苗を持ってきてくださいました。


サツマイモ と トマト です。

サツマイモの苗って本当ツルみたいなの1本だけで、正直「こんなのでできるのかなー」と半信半疑。


さっそく教えていただいた通りに植えました。


くろの園芸部日誌-トマト7月 トマト



くろの園芸部日誌-イモの周りを草むしりするコメチン イモの周りを草むしりするコメチン


肥料も何もなくて土も痩せてるし

そもそも土の深さが20センチくらいだし

はたして実はなるのでしょうか?

同期で園芸部員のヒサチン。


うちの病院にはたくさんの委員会があるのですが

そのなかの「環境委員会」の委員さんなんです。


「環境委員会」とは?

簡単にいうと病院内の環境を検討・改善するのです。

そして病院内の花壇に花を植えたりするのもお仕事のひとつなのです。

まぁ病院内の花壇、といっても外側から見える門や正面玄関の部分であって

外部者が見ることのない屋上庭園は除外されているんですけどね(-。-;)


で、病院正面の花壇に新しい苗を植える、とのことで

日焼け対策バッチリして出動したヒサチン。


数十分後、汗だくのヒサチンが持って帰ってきたのは、たくさんのお花の苗!


「屋上庭園にちょっともらっていいですか、って言って持ってきた!!」


でかした!ヒサチン!(≧▽≦)

ありがとう!ヒサチン!(≧▽≦)


業務終了後、さっそく植えましたよ☆


くろの園芸部日誌-201107081820001.jpg
向かって右から サルビア、ブルーサルビア、ホワイトサルビアです。


また新しい花壇が完成しましたドキドキ

6月に入って、バラがたくさん咲き出しました。

花だけでなく、葉っぱも茎も元気いっぱい!


うちのバラは元々、両側からアーチに沿わせてあったみたいなんだけど、

ほったらかしだったために今では片方のみ頑張って生きております。


なので、今では消えてしまったもう片方のバラを復活させるべく

挿し木に挑戦することにしました。

バラの苗を買うお金はないしね。


ネットで調べたとおり

バラの茎を切って水を張ったバケツの中に漬け込み

赤玉土をひたすら叩いて粉々にし

水を加えて耳たぶの柔らかさまで練り

茎の根元に団子状に丸めます。


ヒサチンと手を泥だらけにしながら、ひたすら丸める。


植木鉢の中に茎を入れて、土をかぶせて出来上がり。

あとは半日陰に置いて、水を切らさないようにするだけ。


半日陰がどんなカンジかわからなかったので

とりあえず半分日陰っぽいベンチの下に設置しました。


秋ごろに植え替えできたらいいな。



それから。


春・夏はそれなりに季節を感じる植物があっても

秋には、うちの手持ちにはコスモスしかないね、という話になり。


誰もが知ってるもので、季節感を感じるもの、ということで



くろの園芸部日誌-モミジ
モミジを買ってきましたーv(^-^)v


秋にキレイに赤くなってくれたらいいな。

6月。

屋上庭園が園芸部の管理下になってから、ただひたすら花壇を耕す日々が続いています。


梅雨に入ったからか、まあ暑いこと。

暑い。

汗が顔面を、身体中を流れる。

目にしみる。土にしみこむ。


そして、女子としては日焼けも気になるところ。

長袖・長ズボン・麦わら帽子・軍手といった重装備で、

夕方5時から夜8時頃までひたすらに耕す。


雑草やら根っこやらで、毎日出るゴミは3~5袋に。


くろの園芸部日誌-2011060919050002.jpg ←コメチンとT先輩とゴミ袋。


毎日せっせと耕していると、慌てた顔した上司が、

「ちょ、ちょっと!何でこんなに広げてるの!」


みんなキョトン。

え?だって管理していいって言ったじゃないですか。


「管理していいって水まきと草むしりをやれって意味!」


ええー!話が違う!


「こんなに勝手に耕したらダメだよ。この枯れた植物だって院長の趣味で植えたものなんだからさー。」


じゃ、院長に許可もらえばいいですねー(笑)


「それならいいんじゃない?」


私たちの言ったことを冗談だと受け取った上司。

いえいえ、私たちは本気ですよ?


いつか時期を見て、院長に直談判するぞ、と心に決めたのでありました。