電子において遠心力=クーロン力が成立する。

ゆえにmv²/r=e²/4πεr²

r=e²/4πεmv²・・・①

電子の位置エネルギーを原子核から無限大離れたところを0として計算する。

∫[∞,r]e²/4πεr² dr = -e²/4πεr

電子の運動エネルギーをmv²/2と①で表すとe²/8πεr

電子の持つエネルギーをEとおくと

E = e²/8πεr-e²/4πεr = -e²/8πεr・・・②

これは原子の半径が①式により速度に応じて変化し、②式によりエネルギーも連続して変化をすることを示しており、水素原子の線スペクトルが断続的に変化することに矛盾する。

まだ途中。。。