熱すぎます。

アトレティコは、これほどの疲労度を抱えながらこれだけ質の高いプレーをスター軍団相手に出し切った。

実に驚異的だと思います。

そしてレアルマドリードの驚異的な粘りと意地。

最後に決めたのは再三決定機を外していたベイル。

クルトゥワのはじいたボールがまさかベイルのちょうど頭の上に落ちてくるなんてアトレティコにとってはなんという不運でしょう!

ロスタイム後2分での同点弾、そしてベイルの決勝点、ほんのわずかな差が勝者と敗者を分けました。

ただ最後のマルセロのゴール以降のアトレティコはちょっとルーズだったかもね。

最後に気持ちが切れてしまったところはアトレティコの課題でしょうか。

マドリーのヴァランが何か終了間際に暴言を吐いたみたいで、かなりがっかりしています。

すばらしいポテンシャルを持った選手でせっかくワールドカップの注目選手として期待してるのにつまらないことをして欲しくないです。

何はともあれレアルおめでとう。