料理人を志す被災地の高校生を支援しようと、京都のNPO「日本料理人アカデミー」が被災家庭の高校3年生を対象に奨学金制度を創設しました。

------------------------------------
東日本大震災の復興支援プロジェクトとして、被災地域の食文化の復興と新たな発展に尽力する人材育成をめざす『東日本大震災復興支援奨学金制度』を創設しました。
被災地域の高校卒業予定者で料理人を志望する学生を対象に、
・調理師専門学校の学費、
・住居費を奨学金として支給し、

会員料理店でのアルバイト実習を組み合わせ、経済、環境両面から調理師免許取得までの1年間をサポートします。
-------------------------------------
サイトより。> ココ

ぜひ、この情報が被災地に届きますように。

東日本大震災復興支援奨学金制度のご案内
http://culinary-academy.jp/wp-content/uploads/2011/09/shougaku110901.pdf
個人でガイガーカウンターを持っている方のデータや
その他のいろいろな情報から総合的に見ると

京都市の放射線量は、1m高さで0.1マイクロシーベルトを超えているようです(屋外)。

公式に発表されている京都の放射線量は> こちら

0.038ですから、かなり開きがありますね。

京都は福井原発が近いので、気をつけていきましょう。
「Back to the Future」という映画を覚えておいでですか?

$知らずに使っている「仏教の言葉」~心の縁側


あのなかで、生ゴミを燃料として飛ぶ車が出てきますが、
飛ばないまでも、動かせるほどのエネルギーは得られるようになってきたのですね。

すごい。驚きです。
↓  ↓ この記事。
紙ごみからエタノール 全国初 京都市と日立造船

紙のゴミは毎日出ます。
もし、身の回りで実際に使えるようになればまさに、都市油田です。

技術はすごい。
昨日まで不可能だったことが、
こうして現実に(いえ、車は飛びませんが)なるのですから。






水田の景色が好きです。
整然と並んだ稲、光る水面、風が吹くとさわさわと稲穂が音を立てる。
安心してみていられる大好きな風景でした。

ところが、今年は安穏としていられない・・・

少しでも除染の方法は?と思っていたら、こんなニュースがありました。


調査場所は福島県郡山市。

まだ耕す前の水田で、深さ5cmまでの表面土に
セシウムの96%が含まれていたというものです。

耕す前に表面の土を除去するだけで
セシウムに関しては96%が除去できる。

根気のいる作業ですが。
アレルギーのあるお子さんを持つパパママにお知らせしたい記事です。


<アレルギー児童に安否確認システム 左京のNPO構築>

東日本大震災の直後、アレルギー患者にとって必要な支援が避難所に届かないケースもあったといい、「もしも」の時に備えようと、京都や滋賀の患者を中心に登録者を募っている。
> 記事全文

 安否確認のフローチャート