ドラッグストアやスーパーなどで、
よく会員カードを持っている顧客のための
飲料水サービスがあります。

どんなシステムで浄化しているか、尋ねたことがありますか?
「大きな機械だから、家庭の水よりはいいだろう」と
何となく、理由もなく信頼している人は多いかもしれません。

私の場合は、機械の大小はあまり問いません。
大切なのは「どんな方式で浄水しているのか」です。

以前ドラッグストアで機械が新しくなったので
「どんな方式で水を浄化しているのですか」と尋ねたら
店の方はご存知なく、代理店に問い合わせた結果
「中空糸膜方式です」という答えでした。

中空糸膜方式。悪くありません。
ただ、それなら、我が家のクリンスイと同じだなと思い
無理には利用しなくなりました。
水道代は浮きますが、そこまで行くガソリン代もかかる場合
あまり大きなメリットはないからです。

もちろん、クリンスイの浄水能力は大変高いもので
私も信頼して使っているのですが
放射性物質の除去テスト自体がなされていないので
分子レベルの能力まで問われるならその点は不明瞭です。
> HPの説明

さらに、今度は一番近いダイエーで、浄水器の入れ替えをするとのこと。
「どんな方式のものになるのですか」と尋ねたら
店の方はご存じなく
「老朽化してきたので変えるみたいです」という回答でした。
が、思い出したように
「あ、チラシがあります」と見せてくださいました。

それによれば、逆浸透膜濾過システム
我が家でもとりつけたいと思いつつ、
高額なのと、メンテナンスが億劫なのとで、
二の足を踏んでいたシステムでした。

それなら大歓迎。
お買い物ついでに汲めるとちょうどいいと、申し込みました。

1日3.8リットルまでです。






被災地を離れたいけれど、転居先がないという方へ。

京都へいらっしゃいませんか。

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京都府が発表している「東日本大震災等に係る避難者受入状況」(9月21日13時現在)。

京都府・京都市・府内市町村での受入可能住宅数は805
そのうち、現在入居住宅数276戸

つまり、まだ529戸が空いているということです。

まだまだ受入可能な住宅はあるようです。

529戸の内訳は
・京都府営住宅、府職員住宅など、国家公務員宿舎(借り上げ)が225戸
・京都市営住宅が126
・民間借り上げが101戸
・京都市街の市町村が77戸

<京都府災害対策本部(避難者受け入れ班)>
075-414-5929
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地震もまだまだおさまりません。
原発も油断できません。

少しでも1日でも早く穏やかな日々を送っていただきたいと願っています。

特に公職にある方(教師など)は、被災地を離れ難いと聞きます。
生まれた土地を見捨てるような気になるのだそうです。
けれど、そんなことはありませんよ。
いったん離れて、外から支援する方法だってあるのです。
そのほうが、現地での縛りがなく、もっと自由に動きやすくなるかもしれません。

秋に向かい、冬がやってきます。
すごしやすいこの季節に、決断してみませんか。


「将来を想うハンガーストライキ ~コブシを使わず、拡声器を使わず、ただ食べずに想いを発信する」

------------------------------------以下、日経ビジネスより

 「こうなってしまったのは政府や電力会社だけの責任ではなく、僕たち国民にも責任があると思います。だからこそ、自分のために、自分の周りの人のために、自分の将来の子どもたちのために、この原発の問題について、未来について、もっとみんなと一緒に考えたい」

 「そして希望を見つけたいです」

 19歳から22歳までの男女4人が9月11日から21日まで、都内の経産省前でハンガーストライキをしている。「将来を想うハンガーストライキ ~コブシを使わず、拡声器を使わず、ただ食べずに想いを発信する」と題したウェブページに掲載された、4人のうちの1人、「どっきょ」こと山本雅昭さん(22、東京都)のメッセージだ。


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9月15日、経産省前の現場を訪ねた日経ビジネス記者さんの記事に
その思いが書かれています。

ご覧ください> 「無関心」と対話したい 若者の独白的ハンスト
30キロ区域外避難者への賠償がきちんとなされることを
願っています。
うつくしま☆ふくしまin京都唐のご案内を転載します。



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第3回うつくしま☆ふくしまin京都
避難する権利と賠償を求める集い
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◆日時:9月25日(日)13:00~16:30

◆場所:京都市伏見区役所1階ホール(区民交流スペース)

◆参加費:避難者500円・支援者1000円

 政府の原子力損害賠償紛争委員会は8月5日、東京電力の原発事故の賠償の目安となる中間指針をまとめました。しかし、この指針には30キロ区域外避難者への賠償は盛り込まれておらず、今後の検討課題となっています。

 第3回「うつくしま☆ふくしまin京都」は、「避難する権利と賠償を求める集い」として開催します。「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」から阿部宣幸さん、「東京災害支援ネット(とすねっと)」から代表の森川清弁護士をお招きします。避難者、支援者のみなさん、ぜひご参加ください。

★☆プログラム(予定)☆★
13:00 開会・事務局からの報告
13:20 現地報告 「福島の現実とみなさんに伝えたいこと」(仮題)
    阿部宣幸さん(子どもたちを放射能から守る福島ネット・市民放射能測
定所)
    区域外避難者からのお話
    質疑交流
14:50 休憩(10分)
15:00 講演「避難する権利と賠償請求について」(仮題)
    講師:森川清弁護士(東京災害支援ネット(とすねっと)代表)
16:00 質疑交流・意見交換
16:30 まとめ・終了(予定)

★申し込み先…参加を希望される方は、事務局までメールや電話、faxで必ず申し込んでください。

★保育希望の方…乳幼児の保育を希望される方は、事前に事務局までお問い合わせください。

★駐車場について…駐車場は利用できますが、台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

<関連企画>
◆ 避難する権利・大阪集会(仮称)
  9月24日(土)13:30~ エルおおさか
  (連絡先)子どもたちを放射能から守る大阪ネット
    http://kodomoosaka.jimdo.com/
    070-5651-8333  hay31200@moon.odn.ne.jp

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    うつくしま☆ふくしまin京都
  -避難者と支援者のネットワーク-
  blog http://utukushima.exblog.jp/


「子ども福島」の中手代表を囲んで
『京都からつながりながら福島支援』意見交換会のご案内


 「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は放射能から子どもたちを守りたいという想いをただひとつの絆に、お母さん・お父さんが中心となり、たくさんの県民がつながって作られた市民ネットワークです*。避難・疎開・保養セクション、知識・普及セクション、防護セクションに分かれ世話人が避難を希望する人たちをつなぎ、放射能の知識を広めるために講演会や勉強会を開き、そして被曝から守るための情報を発信する等精力的に活動をしています。その代表を務める中手聖一氏はこれまで、会を統括するだけではなく、国や県への働きかけや講演会出演等を積極的に行い、福島の子供たちを守るべく尽力されてきました。

 このたび、中手代表が、避難者や支援体制の現状を把握しようと、京都を訪れることになりました。京都には福島県からの避難者が多く、支援の輪も広がっています。この機会に避難者と支援者が集まり、福島の現状を踏まえ、現実に即した支援について、または支援の輪を今後どのようにつなげていくのか等についての意見交換会を下記の要領で開催したいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。*「子ども福島」ちらしから引用

日時 9月19日(月) 14時から17時
会場:伏見区役所ホール
    京都府京都市伏見区鷹匠町39-2
内容:福島の現状報告
    「福島の今、そして未来」
     子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 代表
     中手聖一氏
   ディスカッション
     福島支援について
     福島⇄京都の避難者と支援者ネットワーク作りについて

連絡先:桃山東合同宿舎避難者の会「ふれあいの会」代表 西山祐子