五戒(ごかい)とは、サンスクリット語のパンチャ・シーラの訳語で、在家信者が守る戒めとされています。

五学処、近事律儀(ごんじりちぎ)などとも呼ばれます。

・殺すなかれ(不殺生戒/ふせっしょうかい)

・盗むなかれ(不愉盗戒/ふゆうとうかい)

・貞潔であれ(不邪淫戒/ふじゃいんかい)

うそを言うなかれ(不妄語戒/ふもうごかい)

・飲酒するときは心慎め(不飲酒戒/ふいんじゅかい)

平和五原則というものがありますが、実はこの「五戒」を国際的水準としたものだということがわかります。

平和五原則 - Wikipedia
(中国の周恩来首相とインドのネルー首相の会談に基づき1954年に合意された、一般の国際関係における原則を内容とする文書。 .)

領土・主権の相互尊重(Mutual respect for each other's territorial integrity and sovereignty)
相互不可侵(Mutual non-aggression)
相互内政不干渉(Mutual non-interference in each other's internal affairs)
平等互恵(Equality and mutual benefit)
平和共存(Peaceful co-existence)

よく「法律は最低の道徳」といわれます。悪を止めることに最大の努力が払われるので,守らない場合は国や世界が罰を与えます。

ところが、戒律は,悪を止めるにとどまりません。罰則を目的とするのではないのです。

元を正せば,戒律の「戒」は、「作善(さぜん)」つまり「善いこと」をすること。「律」は「止悪」。悪を止めること。両方の意味があります。
≪京都のこども・子育て家庭エンジョイプロジェクトのブログ より
http://blog.canpan.info/atsumappe/



あつまっぺ!京都芋煮祭


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日時:2011年10月23日(日)11:00~15:00(おおむね)
場所:京都市北区 鴨川公園(出雲路橋西詰南側)
内 容(目的):・芋煮を食べます。
         ・河川敷で遊びます。
         ・ゆっくりお話などいかがでしょうか?
         ・他
参 加 費:おひとり300円 または 1000円(寄付・協賛700円付) から選べます。
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詳しくは、

http://blog.canpan.info/atsumappe/archive/43
を参照ください。
日経新聞(2011.10.11)からの情報です。(以下引用)

卸売市場などを通じて流通する生鮮食品が放射性物質に汚染されていないかどうかを消費地で自主的に検査する自治体が増えている。日本経済新聞が規模の大きい中央卸売市場を持つ44の自治体を調べたところ、東京都が11月から牛肉の全頭検査を始めるほか、川崎市、新潟市など7自治体が新たに検査をする。既に大阪市、千葉市など13自治体が何らかの形で検査している。検討中も含めると24自治体が検査に動き出している。

■自前で検査機器導入

食品衛生法では放射性物質が暫定基準値を超えていないかどうかの確認は産地の生産者、出荷者が義務を負う
だが、7月に放射性セシウム汚染牛肉が流通したのを機に消費者の不安や風評被害をぬぐい去ろうと消費地でもチェックして食の安全・安心を確保しようとする動きが加速している。

東京都
自前の放射性物質検査機器を3台購入して11月から牛肉の全頭検査。

川崎市
11月にも青果物と水産物を対象に検査。

浜松市
11月から生鮮食品については週3回程度検査.

*新潟市、神戸市、岡山市はともに検査機器の導入を決めており、神戸市は12月にも検査を始めたいとしている。

卸売市場での放射性物質の定期的な検査
京都市 3月下旬から実施中。
名古屋市 3月下旬から実施中。
札幌市  9月から実施中。
さいたま市 9月から実施中。
千葉市 実施中。

*各自治体とも市のホームページなどを通じて検査結果を公表している。

「牛肉」「給食用食材」に重点

消費地での放射性物質の検査の傾向をみると「牛肉」と「学校給食用の食材」がキーワード。


東京都 11月から牛肉を全頭検査する(東京都中央卸売市場食肉市場)

仙台市 食肉の検査実施中。
京都市 食肉の検査実施中。
大阪市 食肉の検査実施中。
仙台市 9月末から農産物と水産物の放射性物質検査を
    学校給食向け食材を中心に週2回実施。
名古屋市では10月末までに新たな検査機器を導入して体制を強化。

船橋市 教育委員会が食材の放射性物質の検査を検討。
松山市 教育委員会が食材の放射性物質の検査を検討。

広島市でも卸会社が11日にも全頭検査を開始する。
牛肉の安全確認を徹底して「牛肉消費が低迷する現状を打開したい」(広島食肉市場)。

名古屋市 市場の卸会社が自主検査中。
福岡市市 場の卸会社が自主検査中

市民や保護者からの不安の声を受けて、学校給食向けの食材の安全確認を想定している。

中央卸売市場を持つ自治体の放射性物質検査体制自治体名

既に実施
札幌市、青森市※、仙台市、福島市※、さいたま市、千葉市、横浜市、名古屋市(食肉については※)、京都市、大阪府、大阪市、福岡市※(食肉のみ)、盛岡市※(キノコなど数品目のみ)

今後実施
東京都(11月から牛肉全頭)、広島市(10月から食肉※)、川崎市(11月にも青果物、水産物)、岡山市(検査機器を導入予定)、神戸市(機器導入後、12月にも実施)、浜松市(11月から週3回程度)、新潟市(機器導入し検査実施予定、既に県が中央市場も含め流通段階で調査)

検討中
高知市(検査機器導入を検討中)、船橋市(教育委員会で農水産物対象)、福井市(12年度に民間検査機関への検査委託費を予算計上の方向)、松山市(教育委員会で検討中)

現時点で予定なし
八戸市、いわき市、秋田市、宇都宮市、静岡市、岐阜市、金沢市、奈良県、和歌山市、姫路市、宇部市、徳島市、高松市、北九州市、久留米市、鹿児島市、宮崎市、長崎市、佐世保市、沖縄県
(注)各自治体の中央市場、保健衛生担当部門
金加工、照明器具メーカーの三和製作所(斎藤雄一郎社長)は、放射線測定器の中核部品であるガイガーミュラー管を開発。
自社生産を始め、同時に価格を1万円台に抑えた測定器を10月中にも発売するそうです。

測定器は
・単体で計測する機種
・スマートフォン(高機能携帯電話)に装着する機種
の2種類を開た。

オープン価格だそうですが、単体で測るタイプは1万8800円、スマートフォンに付けるタイプは1万2800円程度だそう。

10/20にはエステーより家庭で使える携帯型の放射線測定器「エアカウンター」(1万5750円)が発売予定。エステー品は東北や関東のドラッグストアやホームセンターなどで扱われるそうですが、日本企業が適正な価格で発売するというニュースはやはりうれしいですね。

関西も放射線量は低くはありませんが、ネットの計測値(個人の方)の複数の情報を参考にすればいいので、買い急ぐことはないと思っています。
まずは、必要な方に、必要な数がちゃんと行き渡りますように。