以前、南岳に教わったメソポタミアのことわざ。


銀をたくさん持っている者は幸せだろう。

麦をたくさん持っている者は嬉しいだろう。

だが、何も持っていないものは眠れるだろう。

持たない幸せ。
まあ、自分のなかにすでに幸せはあるじゃない、と
かみしめることにします♪
エステー 家庭用放射線測定器 エアカウンターが
アスクルで販売されています。

ここです。

もう東北以外でも入手できるのですね。

関西の線量も高い時があるので
買ってみました。

京都市南区では、0.05~0.12(降雨時)マイクロシーベルトでした。

ざくっとした数字ですが,何も分からないよりは少し安心です。


簡単にできますよ。



瓶に生クリーム(脂肪分100%)を適宜入れます。
上の画像では、50g入れました。
密閉して,振ります。

振ります。

振ります。

10分くらい振ると、音がしなくなります。
固形になってきたのです。

ここでやめずに、続けます。

再び,音がします。

蓋を開けてみると、水分が分離しているはずです。

この水分は飲むことができます。
薄い牛乳みたいな味です。
料理に使ってもいいですね。

残りの瓶に残ったほうに、お好みで塩を適宜まぜ
できあがりです。

産地のはっきりした生クリームでつくれば
混じりけのない、安全なバターができます。
三毒(さんどく)とは「貪・瞋・痴」(とん・じん・ち)。

3つとも、善根の妨げとなる、3種の煩悩であり、
三毒または三不善根とも言われます。

貪欲(とんよく)

「貪」とは、自分の好む対象に向かって
貪り求める心。

瞋恚(しんい)

「瞋」とは、自分の心に逆らうものに対して
怒り怨むこと。


愚痴(ぐち)

「痴」とは、理非の分からないこと。
仏の教えに暗い、衆生の根本的な無知のことも示します。


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人間の煩悩は108あると言われますが、
中でもこの三毒は、根強い煩悩です。

むさぼること、いかること、おろかであること。
追放していると思っている人は多いのかもしれませんが、
誰でも持っているのが三毒です。

例えば、美しい人に誘われてぽーっとなったり
見に覚えのないことで文句を言われて怒りがわいたり
自分の現状に愚痴をこぼしたり・・・

これらも、三毒のうちです。
実際はなかなか離れることのできないものです。

ではどうしたら?ということになりますね。

「誰でも三毒に悩まされる身である」と言うことを知っているのと
知らずにいるのとでは明らかな違いがあります。

例えば、自分が聖人君子のような人間で
三毒など追放したと思っている人は
実は真実を見えなくする「愚痴」に
じゃまされているのです。

三毒をやめること、追放することは
生きている限り、むずかしいことです。

人間ですから。

人間はお腹がすき、愛欲があり
怒り悲しみ、知らないことの多い生き物です。

でも、それは絶望ではありません。

真実を知り、引き受けていくことの大切さ。

三毒からなかなか逃れられない我が身を知り
それでも歩いていく人間の
そこに、互いの慈愛が生まれもするでしょう。

怒りばかりぶつける人に対して
「どうしたのだろう、何かあったのだろうか」と
心の底を推し量るような人としてのゆとりも
生まれるかもしれません。




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おさいふのなかに、いくつカードがありますか?
暗証番号を覚えることさえ大変で…という人もいるかもしれません。

さて、この「暗証」という言葉。
「暗証番号」の場合には「自分を暗に証明する」という意味で使われますが、仏教の言葉では別の意味を持っています。

「暗証」の「暗」は「暗い」、「証」は「悟り」。悟りに暗い、つまり「悟っていない」「理解にとぼしいい」という意味です。
知っているつもりでうんちくを述べたり、人の言葉に耳を傾けなかったりすることが、誰にでもあります。けれど、実は「暗証な自分」であり「分かっているつもりで分かっていない自分」であるのかもしれません。そういう「暗証」な自分に、道を照らしてくれるのが仏教なのです。



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