避難区域外でも高濃度汚染 市民団体、福島市で調査
(以下引用)
福島県の親らでつくる「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などの市民団体は5日、避難の対象区域外である福島市内の4カ所で土壌を調査した結果、放射性物質がチェルノブイリ原発事故での強制移住の基準を超えるところもあったと発表した。
神戸大の山内知也教授(放射線物理)が同ネットワークなどの依頼を受け、6月26日に土壌を採取し分析。放射性セシウム2種の合計で、土1キログラム当たり約1万6千~4万6千ベクレルを計測した。
もっと多くの人が避難できればいいですよね。
こんな調査も行われるようですが、
全福島県民の健康管理調査 問診票、配布を開始
全く問題ない、健康を害するおそれがないのであれば必要はないわけでしょう?
全福島県民が健康被害を受けているのではないかという
疑問や仮設の基に行われるのであって、
それが全福島県民ということは、
やはり、全県避難まで広げたほうがいいのかもしれません。
