先日からのブロクで
ヨド○シカメラの札幌店前の玄関横にある
灰皿について2度に渡り書いてきた。
簡単に経緯を説明すると、
私がよく利用するヨドバシカメラの札幌店にて
玄関のすぐ横に灰皿があり非常に迷惑をしている
ということでそのことを記事に書いた。
http://ameblo.jp/engai/entry-10018280138.html
(灰皿撤去前)
そのことをヨドバシカメラの札幌店に
私の本名で抗議メールしたところ、
その翌日に「灰皿を撤去しました」旨のメールが来たのです。
http://ameblo.jp/engai/entry-10018345195.html
(灰皿撤去後)
そこで現状視察と言うことで
本日ヨドバシカメラ札幌店に行ってきました。
すると店長直々にメールが来てた通り
店舗入り口横にあった灰皿はなくなっていました。
もちろん灰皿がなくなったことを伝える
掲示も下記のようにしてあった。
なんと私が抗議のメールをした翌日には
店舗前の灰皿を撤去し、このような掲示までしていた。
これはとても凄いことである。
もちろん私一人の意見が通ったわけではないだろうし、
元々その様な声はあったのかもしれない。
このことは素直に嬉しいと思うし、
これからも更に気持ちよく、安心して
ヨドバシカメラさんを利用することが出来る。
しか~し!
喫煙者という奴らはどうしようもない種族である。
せっかく店長さんが灰皿を撤去し、掲示までしてあるのに…
先日まで灰皿のあった場所はこのような状態になっていた。
以前よりかえって汚い様子だった。
本当に喫煙者は死んで欲しい。
そんなバカをかまっているより大事なことがある。
今までの慣習を変えるということは大変なことである。
だから今回灰皿がなくなったことをもっとしっかり明示して、
「当店では喫煙者を排除します」
くらいの気持ちでやって欲しいものである。
とりあえずは、吸殻をこまめに掃除することと
「ここは喫煙所ではありません」という大きな掲示が必要だろう。
まぁ、これはここだけの話ではなく、
店舗前に灰皿をおいている全ての施設に対して共通して言えることである。
店側としては「当店は禁煙です」ということを誇示して
「健康増進法」に対する責任逃れをしたいのだろうが、
札幌市の中心部は喫煙制限区域なので、
路上でタバコを吸えば罰金も取られるのです。
しかもその「健康増進法」のおかげで
やたらと歩道に灰皿が増えて、
我々は息苦しくなっているのだから…