昨日のブログでは、
ニセコのアンヌプリスキー場が灰皿だらけ…
という話をしましたが、実は同時に
私の方から直接スキー場に抗議メールをしていました。
まずはその内容をそのままご披露しましょう。
================================
> 貴スキー場を毎年利用させていただいている者です。
> アンヌプリは周辺スキー場の中でもコース・設備共に
> 適度な需要供給のバランスが取れていてとても利用しやすいところです。
>
> ただ一つ、
> どうしても我慢できなことがあります。
>
> それは「灰皿の設置状況」です。
>
> ゴンドラ乗り場・降り場に必ずあるので、
> 喫煙者・非喫煙者に関わらず必ず
>灰皿のそばを通らないとゴンドラの乗り降りが出来ません。
> あんな状態では利用者全員が必ずタバコの煙を吸わないと
> 乗り降りが出来ない状態になっており、
> 非常に危険であると共に不愉快極まりないです。
>
> 更には休憩所も同じく最も人が集まる1階の休憩所が
> 全面にわたってタバコの煙が充満していてとても近寄ることが出来ません。
> 喫煙できない休憩所は2階のほんのわずかなスペースのみしかなく
> これは全く逆ではないでしょうか?
>
> いずれも昨年より状況が悪化しているように思われ、
> 明らかに「健康増進法」違反しております。
>
>札幌市 ○○より
================================
というようなメールを4日のAM2:31に送信しておりました。
すると、なんとその日のAM9:04に返信が来ました。
以下全文
================================
○○様
いつもアンヌプリスキー場をご利用頂き誠にありがとうございます。
そして、この度は貴重な御指摘を頂き感謝申し上げます。
御指摘の喫煙、嫌煙の区分は
どちらも大切なお客様で頭の痛い問題でございます。
タバコを吸わない方にとって喫煙者の想像を越える不快感を与えている
現状を踏まえ、4日朝ご指摘の場所の灰皿を
屋外に移動しましたので御報告させていただきます。
喫煙者が吸殻を捨てるための灰皿を屋外に置く点はどうぞ御理解下さい。
ニセコアンヌプリスキー場 業務職 ○○
================================
この文章からして、
私が指摘したうちゴンドラ降り場の灰皿を屋外に移動したものと思われます。
どの場所に移したかは私が確認することは出来ませんが、
いずれにしても人が通る場所に置いていることは想像できます。
そもそも
「吸殻を捨てるための灰皿」が「喫煙者の溜り場」になり
そこから10mも20m離れた場所がヤニ臭くなっている
現状を見てみぬふりしているんですよね。
健康増進法は建物の管理者に対して
「屋内で受動喫煙が起こらないようにする」
ことを義務付けているだけで、
「各建物の出入り口」までは感知していないのです。
と言うことは、
建物の中では吸えなくても
建物の入り口に灰皿を置けばクリアできるのです。
これでは完全にザル法ですよね。
だって入り口に灰皿を置かれたら、我々のようなアレルギー患者は
その建物に入る時はもちろん、その建物の前を通過する時も
鼻と口を覆わなくてはならないのですから。
大自然の爽快感がお部屋に広がる空気清浄機♪
【送料無料】Electrolux コンパクトエアークリーナ...