英語 -255ページ目

きっかけは

わたしが英語をより好きになったのは、洋楽とりわけロックを聴くようになったということがきっかけです。


友達がボン・ジョヴィやクイーン、エアロスミスなどを聴いていて、それを借りてきくようになったのがきっかけです。


一番影響を受けたのは、ガンズアンドローゼスです。


歌詞は青少年には不向きなものもありますが、何だかすごいと思いました。音、音、音の嵐で、ハイトーンの叩きつけけるようなボーカルにノックアウトされました。


ともあれ、音楽で英語を勉強をしたいと思うなら、最初はビートルズのようなシンプルで明快な詞を用いているものの方がよいでしょう。

文法を忘れろ

英語を学習する上で英文法が重要であることは確かなのですが、英文法など度外視したほうがよい場合もあります。

それは直接相手とコミュニケーションを取る時です。

日本人はとかく引っ込み思案で、うまく英語を喋れないとゆう引け目があり、こんな英語で通じるかなどと考えてしまって、コミュニケーションを取るに至るまでが難しいという傾向があるようです。
しかし、良心的な英語スピーカーであれば、単語の羅列やジェスチャーなどでも、何が言いたいのかを理解しようとしてくれるようです。

はじめはギコチナイ英語でも、めげずにコミュニケーションの数を増やしていけば、その内に慣れていくでしょう。

印象的な文法

中学校で知った英文法で印象的なのは、助動詞の後ろには必ず動詞の原形がくるということと、動詞の原形が文頭にきた場合、命令文になるということです。


Run fast. 「速く走りなさい。」


be動詞の文ではBeを先頭に置いて命令文を作ります。


Be quiet. 「静かにしなさい」


一般動詞でもbe動詞の文でも、" Don't "を動詞の前に付けると「~するな」という否定の命令文になります。


Don't talk so fast. 「そんなに早口でしゃべるな。」


Don't be afraid. 「怖がるな。」


" please "を文頭または文末に置くと丁寧な表現になります。


Be quiet, please. 「静かにしてください。」


Please don't talk so fast. 「そんなに早口でしゃべらないでください。」


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