be動詞
中学生で英語を勉強したての時、英語にはbe動詞と一般動詞があるということを知り、なぜ動詞が2種類もあるのだと不思議でした。
順番からしてbe動詞から学ぶはずですが、当時どのように学校で教えられたのまったく覚えていません。
説明はされたのでしょうが、覚えていないということは印象に残るような指導はされていないはずです。
一つ一つ
当然のことかもしれませんが、英語にあって日本語にない文法は習得しにくいようです。
冠詞や前置詞は日本語にありません。
初学者にとってその扱い方に困るものです。
最初のうちは"a"は「一つの」と訳すことがほとんどですが、英語を学習するうちに他にも色々な意味や用法があることを知ります。
英文を読みこなすには一つ一つの語の意味や用法を知らなければなりません。文法も英単語も一つ一つ着実に身につけていくことが大切です。それができるかできないかで語学を習得への道が近くなったり遠くなったりするのでしょう。
暗記が苦手、という人でも、少しずつ根気強くやっていきましょう。
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