英語 -166ページ目

中学で知った英文法の重要性

受験英語でいかに英文法が重要であるか。学校で初めて英語を学ぶ中学校時代に、英語を理解する上で、英文法を知ることの大切さを説く教師はいなかった。

野球部を引退し、本格的に受験勉強をはじめるまで、英語は得意でもなく好きでもなかった。故に英語の授業は退屈でしっかりと身に付いていなかった。

とはいうものの、受験となったらやるしかないので、学校で一括購入した参考書兼問題集のようなテキストで、自ら一から勉強をし直した。そのテキストを進める中で、英語の問題を説くのに英文法が大切であるということを痛感した。

テキストで、動詞が文の頭にきた時は命令文になるだとか、助動詞の後ろには必ず動詞の原形が来るということを知った。授業で教師が説明したのだろうがまったく頭にインプットされていなかった。

やはり仕組みが分かると英文も読めるようになり、問題もできるようになるので、以前より英語が好きになっていった。
英語の評定は一学期から三学期までで、
3→4→4上とあがっていった。英検3級もわからないながら適当にマークした解答で筆記試験が通り、面接もパスして合格してしまった。

しかし、第一志望の県立高校には受からなかった。これは英語がどうのこうのでなく、他の教科のできがあまりよくなかったからだろう。

そんなこんなで私立高校に行くことになったわけだが、高校の英語の授業でさらに英文法の重要性を認識していった。

英語ができる人とは

英語ができる人とできない人の差は何なのでしょうか。
受験英語では、英単語と英語のルールである英文法を習得することが必須です。

英語の勉強法

英語の勉強法に関する本は山ほど出版され、ベストセラーになるものもあります。

これらの本が次から次へと出版されるのは、我々日本人が英語取得に骨を折り続けているということと、国際語としての英語を使えるようにしたいという思いを持ち続けている人が多数存在しているからでしょう。

ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英教授は、英語嫌いを公言していた。英語ができないためか、それまで海外に行くことも敬遠していたそうだが、ノーベル賞を受賞し海外の人々と触れる機会が重なり「英語はできることに越したことはない」と考えるようになったようだ。

自分の考えを通訳や翻訳者を介さずに伝えられたらその分の手間が省けるし、他国の人々と付き合うための障害が少なくなる。そう考えると、自分の可能性を広げるために英語が使えるということは、重要になってくる。

英語ばかり勉強しても国語力が備わっていなければダメだという議論も起こっている。確かに国語力、日本語力を充実させることは大切です。英語が使えても内容がしっかりしていなければ、聞くに堪えない内容となってしまいます。

さて、英語の勉強法に王道というものはあるのでしょうか。勉強法にも一定の形式はあるのでしょうけれど、成功している人の勉強法を見ると千差万別です。他人の勉強法を参考にしつつ、自分なりの勉強法を見つけていくことがベストなのかもしれませんが、自分の勉強法が見つからない場合は、巷に溢れている勉強法からピックアップし、その通りに勉強していけばよいと思います。