中学で知った英文法の重要性
受験英語でいかに英文法が重要であるか。学校で初めて英語を学ぶ中学校時代に、英語を理解する上で、英文法を知ることの大切さを説く教師はいなかった。
野球部を引退し、本格的に受験勉強をはじめるまで、英語は得意でもなく好きでもなかった。故に英語の授業は退屈でしっかりと身に付いていなかった。
とはいうものの、受験となったらやるしかないので、学校で一括購入した参考書兼問題集のようなテキストで、自ら一から勉強をし直した。そのテキストを進める中で、英語の問題を説くのに英文法が大切であるということを痛感した。
テキストで、動詞が文の頭 にきた時は命令文になるだとか、助動詞の後ろには必ず動詞の原形が来るということを知った。授業で教師が説明したのだろうがまったく頭にインプットされていなかった。
やはり仕組みが分かると英文も読めるようになり、問題もできるようになるので、以前より英語が好きになっていった。
英語の評定は一学期から三学期までで、
3→4→4上とあがっていった。英検3級もわからないながら適当にマークした解答で筆記試験が通り、面接もパスして合格してしまった。
しかし、第一志望の県立高校には受からなかった。これは英語がどうのこうのでなく、他の教科のできがあまりよくなかったからだろう。
そんなこんなで私立高校に行くことになったわけだが、高校の英語の授業でさらに英文法の重要性を認識していった。
野球部を引退し、本格的に受験勉強をはじめるまで、英語は得意でもなく好きでもなかった。故に英語の授業は退屈でしっかりと身に付いていなかった。
とはいうものの、受験となったらやるしかないので、学校で一括購入した参考書兼問題集のようなテキストで、自ら一から勉強をし直した。そのテキストを進める中で、英語の問題を説くのに英文法が大切であるということを痛感した。
テキストで、動詞が文の頭 にきた時は命令文になるだとか、助動詞の後ろには必ず動詞の原形が来るということを知った。授業で教師が説明したのだろうがまったく頭にインプットされていなかった。
やはり仕組みが分かると英文も読めるようになり、問題もできるようになるので、以前より英語が好きになっていった。
英語の評定は一学期から三学期までで、
3→4→4上とあがっていった。英検3級もわからないながら適当にマークした解答で筆記試験が通り、面接もパスして合格してしまった。
しかし、第一志望の県立高校には受からなかった。これは英語がどうのこうのでなく、他の教科のできがあまりよくなかったからだろう。
そんなこんなで私立高校に行くことになったわけだが、高校の英語の授業でさらに英文法の重要性を認識していった。