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「ビートルズ嫌いです」

私はビートルズが好きです。

「ビートルズ」は洋楽をあまり聴かない人でも、「嫌い」とは普通言わないと思われます。

しかし、そもそもあまり音楽を聴かなかったり、年配の人だったら、ビートルズに対して好きも嫌いもないかもしれません。

高校生の時に音楽が好きで洋楽ロックからアニメソングまで好むクラスメートがいたのですが、その彼は「ビートルズはあまり好きじゃない」と言っていたのです。

「ビートルズはあまり好きじゃない」発言は私にとって結構ショッキングでした。音楽が好きでビートルズが好きでないという人を探すのは難しいと思いますが、中にはいるんですね。

どんな人気者でも100%の支持を受けられるわけではないのですね。

理由は、「テンポがスロー過ぎる」ということでした。

人によって色々な嗜好がありますから否定はしないです。

「ビートルズ」よりヘビーメタルを好んだ彼も今は、もしかするとビートルズの良さに気づき好きになっているかもしれません。

きっかけは洋楽

私が英語を好きになったのは洋楽がきっかけです。

友人がボンジョヴィやエアロスミス、ヴァン・ヘイレン、Mr.BIG、クイーン等のハードロックバンドの音楽を聴いていて、CDを借りて聴く内にロックにしびれるようになりました。

友人は聴いていませんでしたが、中でもインスピレーションを受けたバンドはガンズ・アンド・ローゼスです。

私がガンズファンになった時点で、ガンズにはオリジナルメンバーがアクセル・ローズしか残っておらず、表立って音楽活動をしていないという悲惨な有り様でした。

よく言えば、アクセルの感性が繊細かつ鋭敏過ぎるので他のメンバーがついていけなくなったのかもしれません。

複雑な生い立ちを思うとしょうがないのかなとも感じます。

とにかく、「チャイニーズ・デモクラシー」に続く作品を期待します。

THE あの春日

theは、日本語にすると「あの」「その」と訳します。

お笑いコンビオードリーの春日が「あの春日が…」というフレーズをよく口にしますが、その「あの」は英語にすると“the”ですね。

あのどきつさは、春日自身が言うはちょっと変ですけど、まさに「THE 春日」って感じです。

日本中の春日さんは、ちょっと迷惑してるかも。