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英語至上主義

私が小学校高学年の頃、英会話教室か英語教室に通うクラスメートが何人かいた。

彼らは中学校で英語を学習し始める生徒より、英語ができるわけだが、それも最初の内だけだったように思う。

中学校からでも受験のための英語であれば、いくらでも間に合う。

オーラル英語は早めに学習した方が効果があってよいかもしれないが、英語の読み書きは、中学校からでも大丈夫です。

小学校から将来の目標に絶対的に英語が絡んでくるのであれば、早めに学ぼうとすることは妨げません。

しかし、将来の夢を実現するにも「英語だけやってりゃよい」ということはないことは肝に銘じておいた方がいいだろう。

「みんなでやろうぜ!」

自民党の谷垣総裁が言う


「みんなでやろうぜ!」


は、英語にすると


“One for all and all for one.”


が適当だろうか。


「全員野球」は英語だと何と言えばよいか。


一致団結は、


“in union”


だ。


「みんなでやろうぜ!」


まず、みんなには腐敗政治のツケを払って欲しい。

「博学な」“erudite”

こないだ、ある人に「博学だよね。」と言われました。


自慢じゃありません。自分を博学などとは思ったことはないです。


博学は英語で、


“erudition”


と言うようです。


「彼は博学だ。」と言いたい場合、


“He is erudite.”


になります。


願わくば「博覧強記」でありたいと思っていますが、世の作家やジャーナリストを見てると「何でそんなことを?」というぐらい色んなことを知っていると感じさせられます。