英語 -150ページ目

英語テキストを開くまで

英語の基本を身に付けるために、どうしたかというと、取りあえず学校で配布された参考書兼問題集のようなテキストを最初からやり始めた。


英語は食わず嫌いだったので、英語の授業をまともに聞いていなかったのだけれど、授業で学ぶ英語よりもテキストに書かれた英文法の説明の方がよっぽど頭に入ってきた。


英語に親しみを持たせるためにか、洋画や洋楽のリスニングを授業でやることがあったが、それもあまり楽しめなかった。


食わず嫌いは厄介だ。基本どの授業でも部活で疲れて始終眠かった記憶しかない。


それでも部活が終わると、やんなきゃならないということで、食わず嫌いの英語にも着手しようとテキストを開いた。

中1英語から

何事も基本が肝心だ。


高校受験のために、やむなく中3の部活引退後、英語の勉強に本腰を入れた。


中3で学ぶ以前の英語の内容がちゃんと身についていなかったので、中1英語から総ざらいしていこうと決めた。

外国人教師の体臭

中学校では野球部に所属していて、3年の5月か6月くらいで引退するまで、本格的に英語を勉強したという記憶はあまりない。


社会が好きで社会だけは唯一勉強していた。


英語は食わず嫌いだった。


外国人の先生が週1回くらい授業をしてくれていたのだが、それもあまり楽しめなかった。


ただ好きな娘が一度隣に座ったことがあって、その時一緒にゲームなどでコミュニケーションをとることがありそれは楽しかった。


余談だが、中2の時の外国人女性英語教師は、香水がかなり強烈だった。


外国人は毎日風呂に入る習慣がないということを後で知り、体臭を香水で紛らしているのだと合点した。


とにかく、私が本格的に英語の勉強を開始したのは、中3の受験勉強からだった。