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「My Antonia」ウィラギャザー

ウィラギャザーというアメリカの作家の「My Antonia」という作品についてのレポートを紹介します。



ウィラギャザー『My Antonia』



19世紀後半から20世紀前半にかけて、ボヘミアからアメリカに移民をしてきた「アントニア」という女の子が育っていくまでが描かれています。


物語は、アントニアと幼なじみで、4歳年下アメリカ生まれの男の子ジミーの視点で描かれています。


ジミーは裕福でしたが、アントニアの家族は貧しい暮らしぶりでした。


アントニアの父親はアメリカの移民生活に馴染めず、自殺をしてしまいました。



ジミーは、アントニアの大らかさと天真爛漫さに惹かれ、恋心を抱くのですが、結局大人になっても想いが成就することはありませんでした。

“The Awakening”Kate Chopin

アメリカの文学者Kate Chopin(ケイトショパン )の“The Awakening”「目覚め」について書いたレポートを紹介します。

「目覚め」は、金持ちの男性と結婚し、順風満帆の生活を送るはずだったエドナという女性の、アイデンティティについての問題が描かれています。


エドナは、子供をないがしろにし、自分が望むように気を遣ってくれない夫に不満を抱き、お付きの若い男性に淡い恋心を抱きます。

男はそれに気づき去り、不倫に走ることはりませんでした。


この件で、エドナは夫を心から愛して結婚したわけではない、ということに気づいてしまいました。

また、エドナは、妻が夫のために社交の場に出て、夫のための付き合いに加担することに疑問を感じていました。

主体的に生きられない女性としての生き方そのものに、深い疑問と問題を感じるようになりました。

エドナは、女性でありながら世間の目を気にしない、ある芸術家の生き方に感化され、憧れを抱きました。

エドナはある日、思っていることを夫にぶちまけました。


しなしながら夫は理解することができなかったのです。


詳しくは以下を参照ください。



「女の目覚め」

「アスパンの恋文」ヘンリー・ジェイムズ

大学時代に書いた、アメリカ文学でヘンリー・ジェイムズの作品「アスパンの恋文」についてのレポートを紹介します。



「アスパンの恋文」レポート


日本ではそれほどメジャーな作品ではないと思いますが、大学の書店で、知っている作家の作品をランダムに選びました。


知っていると言っても、英語購読の授業でちょっと読んだ程度でした。



このレポートを書いたあたりから、文章を書くことのコツをつかんでいったような気がします。