海外へ行くかも go abroad
昨日新宿で占い師に運勢を見てもらいました。
それで、3年か4年後に海外に行く可能性があると言われました。
海外でなく、北海道とか沖縄など、日本の辺境の地であるかもしれないようなのですが、外国であれば、英語を勉強したことが役に立つかもしれません。
それで、3年か4年後に海外に行く可能性があると言われました。
海外でなく、北海道とか沖縄など、日本の辺境の地であるかもしれないようなのですが、外国であれば、英語を勉強したことが役に立つかもしれません。
32歳からの言いたいことがシンプルに伝わる”ビジネス会話術”「伝える」から「伝わる」へ
グルっぽに参加いただいた、「笑顔の達人わたり/石渡 大史」さんのブログ、
『32歳からの言いたいことがシンプルに伝わる”ビジネス会話術”「伝える」から「伝わる」へ』
を紹介させていただきます。
石渡大史さんは、コーチングのプロです。
石渡大史さんは、インテリジェンスで広告営業や組織活性化のためのチームマネジメントを行い、在職中に立命館大学大学院ビジネススクール(MBA)で修士号を取得されたようです。
大学院修了後、監査法人系コンサルティング会社で、経営コンサルタントとして人事・組織改革のコンサルティングをされてきたとのこと。
その後、eラーニング研修を事業とするベンチャー企業でセミナー講師と、組織のマネジメント業務を担当。
現在は、フリーでエグゼクティブ層、大手企業のマネージャークラスを中心に、パーソナル及びビジネスコーチングのサービスを提供されています。
ブログは、30代の人たちが考えるようなことを、自分の経験を交えて、ビジネスコーチの視点で書かれています。
石渡大史さん自身、書くことで気付くこともあり、自分で自分をコーチングしているかのようになる時もしばしば、だそうです。
毎日、楽しく更新していらっしゃいます。
ビジネスや日常生活で、他人とのコミュニケーションがうまくいかないことはよくあります。
そのような問題を解決するためのヒントを、石渡大史さんは提供していらっしゃいます。
ぜひ、
『32歳からの言いたいことがシンプルに伝わる”ビジネス会話術”「伝える」から「伝わる」へ』
をお読み下さい。
日本人の英語レベルと文明開化
アジアの首脳が、英語で演説するのも珍しくない。
我々日本の首脳が、あんちょこなしで、流暢に英語を話すところは見たことがない。
55年体制の自民党最後の首相を務めた宮沢喜一は、英語を話せることと学歴が自慢だったようだが、英語で話そうとしたがために、正確に相手に伝わらないという失敗をしでかしたらしい。
重要な交渉事では、英語が話せることなどひけらかさずに、通訳を交えてきちんと任を果たしていただきたい。
日本人の英語学習に対する熱は依然として高いけれど、国民全体のレベルは、他のアジア各国と比べて、そう高くはないのではないか。
なぜか。
島国という事情もあるだろうが、一般的日本人は、外国人と触れ合う機会が極端に少なかった。
ただでさえ、上陸困難な極東の地において、鎖国などという愚かしい政策を執ったことも、英語日本流入の遅れにつながっているのだろう。
アメリカに戦争に負けて、マッカーサーが来日した時、やり方次第で、日本に英語をもっと普及することができたかもしれない。
日本語、漢字を廃止し、英語しか使用させない、などという極端なものでなく、日本に移民が入って気安いような措置が取られていれば、日本に外国人が増え、次第に日本人の外国語に対するアレルギーも減っていたかもしれない。
「日本で英語が話せなくても生きていける」と言って、英語を勉強しないことを正当化する人は結構いる。
確かに、日本ではさしあたって英語ができないからと言って困ることはない。
しかし、日本語だけで満足してしまうこと自体が閉鎖的で、外の世界と通じようとする意識を持とうとしないとは、何ともったいないことか。
家庭教師や塾で働いていた時に、「何で英語なんて勉強する必要があるの?」という現代っ子が結構いて、まだまだ日本には文明開化が必要だと思った。
英語でなくても良いけど、何らかの手段で、広く外部と交流する意思は持ち続けていった方が良い。
我々日本の首脳が、あんちょこなしで、流暢に英語を話すところは見たことがない。
55年体制の自民党最後の首相を務めた宮沢喜一は、英語を話せることと学歴が自慢だったようだが、英語で話そうとしたがために、正確に相手に伝わらないという失敗をしでかしたらしい。
重要な交渉事では、英語が話せることなどひけらかさずに、通訳を交えてきちんと任を果たしていただきたい。
日本人の英語学習に対する熱は依然として高いけれど、国民全体のレベルは、他のアジア各国と比べて、そう高くはないのではないか。
なぜか。
島国という事情もあるだろうが、一般的日本人は、外国人と触れ合う機会が極端に少なかった。
ただでさえ、上陸困難な極東の地において、鎖国などという愚かしい政策を執ったことも、英語日本流入の遅れにつながっているのだろう。
アメリカに戦争に負けて、マッカーサーが来日した時、やり方次第で、日本に英語をもっと普及することができたかもしれない。
日本語、漢字を廃止し、英語しか使用させない、などという極端なものでなく、日本に移民が入って気安いような措置が取られていれば、日本に外国人が増え、次第に日本人の外国語に対するアレルギーも減っていたかもしれない。
「日本で英語が話せなくても生きていける」と言って、英語を勉強しないことを正当化する人は結構いる。
確かに、日本ではさしあたって英語ができないからと言って困ることはない。
しかし、日本語だけで満足してしまうこと自体が閉鎖的で、外の世界と通じようとする意識を持とうとしないとは、何ともったいないことか。
家庭教師や塾で働いていた時に、「何で英語なんて勉強する必要があるの?」という現代っ子が結構いて、まだまだ日本には文明開化が必要だと思った。
英語でなくても良いけど、何らかの手段で、広く外部と交流する意思は持ち続けていった方が良い。
