コマユミ(ニシキギ科)の葉が
すっかり紅葉していて、
きれいなピンク色に染まっていました。
ピンクと一口で言ってしまいましたが、
参考にしている和の色見本↓で見ると
桃色から薔薇色までの可愛らしい色に収まります。
常緑樹の下で色の変化も面白い。
同じモノなんてないですね。
すっかりアップを忘れていたのは、
秋の道遊歩道のニシキギの紅葉です。
12月始めに撮影しました。
もう葉は落ちているでしょうね。。。
陽ざしに透けた葉の色が美しくて
桜が咲いたようにも見えましたよ。
ニシキギの紅葉は、
桃、桜、薔薇の花色に染まるんですね。
美しい葉の色とは対照的に
褐色の硬そうなコルク質の翼がある枝。
これがニシキギの特徴なので
コマユミの木と区別出来ます。
エナガやシジュウカラ、メジロなど
小鳥の好きな実はほとんど食べ尽くされてしまったようで、
下の方でやっと見つけました。






