森の中の散策で桜の花をいくつか見つけました。
ひょろりと伸びた枝垂れ枝、
気になってその先をたどってみると、、
八重紅枝垂れ桜が花をつけていましたよ。
そんなに高い場所で花が少ないと目に留まらないでしょうに。
でもきれいに咲いていましたよ。
若葉が目覚め空の面積が少なくなってきました。
その中の枝に白い花が光りました。
大島桜でしょうか、、大きさはわかりません。
白い花と緑の葉の組み合わせに、単純にそう反応してしまいます。
そういえば足もとに白い花びらが散ってきていたのです。
大輪の花びらのひとひら。
ここにいるよ、というサインを出していたようです。
こちらの枝ではピンク色に輝く光が、、、
紅桜の別名を持つ大山桜です。
この紅の花色が好きで、毎年見に来ています。
細身の花びらにキュンです!
陽ざしが射し込んで
思い通りの花色が撮影出来ました。
山桜に大の字がつく大輪の花。
せせらぎ沿いにある山桜も満開に。
こちらは中輪でソメイヨシノくらいの大きさです。
赤茶色の葉も若葉よろしく透けてきれいです。
そして、蕾が付き始めた上溝桜(うわみずざくら)です。
今年は桜の開花が早いですが、
こちらはどうでしょうか?









