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大学受験英語勉強入門

京大法学部現役合格、TOEIC初受験970の管理人が、大学受験英語の勉強法を紹介します。

今回は仮定法のうち、
②「昔」の事実と違う話をする(もしあの時頑張っていたら)
を学びましょう。



②「昔」の事実と違う話をする

If S had 完了形, S’ would have 完了形 .

※wouldはcouldやmight で代用することもできます。


②のポイントは2つ。

if節の中はhad + 完了形、つまり、過去完了形にすること。

もう1つは、主節はwould (might, could) have 完了形 という形にすること。


やはりこの「助動詞の過去形」の存在が重要で、
これがあることによって「事実とは違うんだぜ」
っていうニュアンスがかもし出されます。



じゃ、練習問題としてこれを英訳してみよう。


「もしお金持ちだったら、彼女と結婚できたのになぁ。」


(答)

⇒If I had been rich, I could have married her.




「もし事実を知ってたら、教えてあげれたのになぁ。」


(答)

⇒If I had known the fact, I could have told you.

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