大学受験英語勉強入門 -15ページ目

大学受験英語勉強入門

京大法学部現役合格、TOEIC初受験970の管理人が、大学受験英語の勉強法を紹介します。

前回までで、仮定法の3パターンのうち、
①「今」の事実と違う話をする (もし私が鳥なら~)
②「昔」の事実と違う話をする (もしあの時頑張っていたら)

は説明し終わりました。

ここで、③「未来」の事実と違う話をする (もし空から槍が降ってきたら)
の説明に移る前に、1つだけ追加で説明だ。


①と②の複合パターンです。

つまり、「もしあの時~だったら、今頃・・・なのになぁ」
って感じだね。


これは簡単で、①と②の公式をくっつければいいだけ。


「もしあの時~だったら」の部分は、②のif節を使えばよくて、
「今頃・・・なのになぁ」の部分は、①の主節を使えばいいんだ。



さっそく、これを英訳してみよう。

「もしあの時一生懸命勉強していたら、今頃お金持ちなのになぁ。」


(答)

⇒If I had studied hard (at that time), I would be rich (now).


「もしあの時彼女にプロポーズしていたら、今頃ハッピーなのになぁ。」


(答)

⇒If I had proposed her (at that time), I would be happy (now).


簡単だね。

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ
にほんブログ村