音声付き教材を作る

 

紙教材をスキャナーでスキャンし、PDFにして、
さらにそのPDFに音声ファイルを埋め込むという作業をよくやってます。

 

「音声を聞く」


ことへの負担をできる限り減らしたい
というのがその目的。

まずは、書籍(ブックオフで購入)を裁断し、スキャナーで読み込みPDF化
そして、音声ファイルを用意し、無料の『Foxit Reader』を使って、音声ファイルを
挿入したいページに埋め込む。

これで、該当ページをワンクリックするだけで音声が流れるPDFファイルの出来上がりです。
音声ファイルがついているものであれば、1時間ほどで作れます。
音声ファイルがない教材は英文を『Watson Text to Speech』(これも無料)に
読み込ませてDLし、英語音声ファイルを作ります。

今、息子に使わせている『ビジュアル英文解釈』は、
この方法で音声化し、電子書籍化しました。

別に、音声ファイルを聞きながら
紙の教材を読ませればいいだけなのですが、
それすら億劫がって、音声を聞かないというケースがあるので
該当ページでワンクリックというレベルまで
負担を減らしました。

全く手間がかからないのであれば、
音声を聞く機会も増えますよ。