全統記述模試
全統記述模試とは全統記述模試とは、国公立大の二次試験や難関私立大入試に必要な記述力・論述力を養成する河合塾が実施している模試です。志望校への合格可能性評価(高3・高卒生は国公立大学最大第5志望まで、私立大学と合わせて最大第9志望まで)も提示されます。高1生全統高1模試(記述式) 年4回(第1〜4回)高2生全統高2模試(記述式)/全統記述高2模試 計4回高3生・高卒生全統記述模試(記述式・論述式) 年3回(第1〜3回)「共通テストで使う力」と「二次試験で使う力」は別物です。同じ全統模試シリーズには、マーク式の「全統共通テスト模試」もありますが、この2つは目的がまったく異なります。全統記述模試と全統共通テスト模試の違いは次のとおりです。<全統記述模試>記述式・論述式国公立大学二次・難関私立大学対策記述力・論述力・思考力自分の考えを文章で表現<全統共通テスト模試>マーク式大学入学共通テスト対策知識の正確さ・処理速度選択肢から正答を選ぶマーク模試でいい点が取れていても、記述模試では大きく崩れるケースはよくあります。国公立大学・難関私立大学を志望するなら、この2種類の模試をそれぞれ受けて、両方の実力を把握しておくことが重要です。<全統記述模試を受ける5つのメリット>①全国168,000人超の母集団の中で記述レベルが測れる②国公立大学二次・難関私立大学レベルの問題で実戦経験が積める③難関大志望者が集まる母集団の中で偏差値が出る④最大9志望校へのA〜E判定+ドッキング判定で合格可能性が見えるドッキング判定とは?ドッキング判定とは、全統共通テスト模試の結果と全統記述模試の結果を組み合わせて、志望校の合格可能性を総合的に評価する仕組みです。多くの国公立大入試は「共通テスト+二次試験」の合計点で合否が決まるため、どちらか一方の結果だけでは正確な合格可能性が測れません。