![]() |
奇跡の「東大の英語」 中学生レベルの単語でできる英語上達法
1,650円
Amazon |
Amazonの書評より*****
問題を解いていて感じた事は、英和辞典で一つの単語を引いた時、
その単語の意味と使われ方を最初から最後まで読んで、理解しているのか、
覚えているのか?と言う事を問われているなと。
例えば、ある単語を辞書で引いて、その意味が1~6番まで載っていた場合、
最初の1番目と2番目の意味と使われ方だけを見て、辞書を閉じるのではなく、
最後の6番目まで、きちんと単語の意味と、その使われ方を覚えて行かないと
解けないような問題が多いと思いました。
それと一行、一行、英文をきちんと把握しながら読み進めて行くのは勿論ですが、
読み終えた後、英文全体を俯瞰して、どの部分と、どの部分に繋がりが有るのかを
見抜いて行く力を求められていると思います。
解説を読むと、その箇所と、この箇所に繋がりが有ったのかと、
何度もハッとさせられたので。
英語の問題を解きながら、同時に日本語力(国語力)も問われている
手強い問題が多いです。
取り上げられる50問中、誤文指摘、整序、派生語補充が8割以上を占める。
短文中心で、解説もしっかりしているためスキマ時間でも手軽に取り組める。
一方、設問の偏りから、概観を得て東大英語の特徴を掴む目的なら『ディープな英語』の方が優れている。
![]() |
英語が面白くなる 東大のディープな英語
1,100円
Amazon |

