⚠BLです。大宮付き合っている体です。
細かいところは気にしなくて、なんでも許せる方向け。


本日は昔の嵐にしやがれを見ていて妄想した大宮を書きます( *´ー`* )

Nside







キレています。

これは完全にキレてますねぇ・・・



目の前でふくれっ面でそっぽ向いている彼は収録後、いや収録中からかずっとキレている。

 



まぁ原因は私を好きと言ってくれた丸山隆平だろう



本当に好きなのか、目もろくに合わせられなかった彼に対し大野さんは

『1回ぐらい見ろよ、気持ち悪いな!』

って言ってた





いや、私もなんだかんだ満更でもない顔してたんですけどね


たぶんそれが大野さんの逆鱗に触れたんだ



まぁ、そんな彼をみて『あぁ、愛されてるな〜』とか思ってる私もきっと重症なんだろう





でもね、そろそろあなたの笑った顔が見たいな


せっかく同じ時間を過ごしているのにこんなの寂しいだけだ




ニノ「大野さん、こっち向いて」

大野「・・・・・・」

声をかけても反応はない


ニノ「もうそろそろいつもの大野さんに戻ってくれません?」


大野「・・・・・・・・・」


どうやら全然許す気はないらしい


こちらもそれなりの手を打つしかないらしい



ニノ「はぁー」


わざとらしく大きなため息をつく

もちろんわざとですよ、彼を振り向かせるためにね

すると

予想通り大野さんは勢いよく振り返った。


大野「なんっ・・・んっんん・・・っ」


その瞬間大野さんが話し始めるより先に口を塞ぐ



いつもより長くそして濃厚に彼と舌を絡める


大野「ん、んぁっ・・・はぁ・・・かずっ」


しばらくして名残惜しそうに唇が離れる


ニノ「智、機嫌直った?」


私は上目遣いで下の名前を呼んだ

大野「・・・・・・まだ」


あー、もうこんな顔して


それなのに夜にはこれでも私の上に乗るんですよ?信じられないですね笑


ニノ「どうしたら直ります?」


大野「・・・も・・・・・・て」


ニノ「智、聞こえないよ」


大野さんは下を向き耳まで真っ赤にし小さな声で言った


大野「・・・もう一回・・・キス、して」

あーもう、ほんとにこの人は

私を煽る天才だ


自分の手を大野さんの顎に引っ掛け上を向かせると

すぐさまその口を塞いだ



そして離れると私はもう一度問いかけた


ニノ「機嫌直りました?」


大野「・・・うん、でも・・・もう二度と他の人に・・・デレデレしないで」


ニノ「わかりました」

私の言葉に大野さんはふにゃっと笑ってくれた

私はようやく笑った大野さんの顔が見れてホッとした


自分の中でもやっぱりやりすぎたって思ってたのかもしれない


だから今度は自分の気持ちを伝えてみる


ニノ「ねぇ、大野さん?」


大野「・・・今は智でしょ」


"二人きりの時はお互い名前呼び"

二人だけの約束だ



ニノ「智」

大野「・・・なに?」


ニノ「私、あなたのことしか見えてないんですよ?どんなに誰かが私を好きだって言ってくれても、私はあなたがいてくれればそれでいいんです」


その時大野さんの目が変わる気がした。


ガタッ


次の瞬間には私は大野さんに押し倒されていた


ニノ「・・・え?」

大野「かずっ、ごめん、今夜は優しくできない」

こんなこと言われたら断れるわけない

この人はほんとにずるいなぁ


え?答え?

それはもちろん

ニノ「・・・は・・・い・・・・・・」




そしてさっきよりも激しくキスを交わした






そして彼の熱に溺れていった────────


終わり〜