⚠BLです。大宮付き合っている体です。
細かいところは気にしなくて、なんでも許せる方向け。



※今回は少しえっちなシーンがあります。苦手な方は閲覧をお控えください。









温まった身体を拭き、着替え終えると脱衣所からリビングへ向かう



ニノ「大野さーん、上がりましたよー」


髪の毛からはまだ水が滴る


それを拭き取るようにニノはタオルで軽く頭をかく


リビングに着くと大野さんはソファーに横になっていた 


ニノ「大野さん・・・?」


さっきより控えめに大野に声をかける


ピクリとも動かない大野はどうやらニノがお風呂に入っている間に眠ってしまったようだ


ニノはゆっくりと大野に近づくとしゃがみこみ顔を覗き込んだ



ニノ「キレイだな・・・・・・」


そしてニノは自然と大野に口づけていた


大野「・・・ん・・・・・・」


ニノ「ふふ、可愛い」


全く起きる気配のない彼にいたずらをしたくなったニノはもう一度だけさっきより長めにキスを落とす


大野「・・・ん、んぁ・・・ん」


ニノ「・・・・・・」


ニノはしばらく黙り込み、彼の少しだけ苦しそうな下半身を見つめた


ニノ「・・・大野さん、ごめん」


そう告げると大野のそれに手を当てた










?「んっ・・・ん・・・ん、んぁ」


クチュックチュ···



意識がはっきりしない中聞こえてくる妙な音だけが頭の中を駆け巡る




目を開けると少し眩しい明かりと自分の家が映り込む


そこで自分が寝てしまったことに気づく



あれ?おれ・・・ニノと食事して・・・・・・あぁ、ニノが風呂入ってる間に寝ちゃったのか



ぼんやりする中やけに開放感がある下半身に目を向ける


大野「・・・え、えっ!?」


大野はようやく自分のモノがニノの口の内に収まっていることに気づく


ニノ「・・・やっほほひまひたへ(やっとおきましたね)」


ニノはモノを入れながら上目遣いで話しかけた


クチュッ···クチュ······ジュッ

大野「っ!ま、待ってニノ!出ちゃ、う、から離してっ」




テンパったおれを見てニノは少しニヤつくとさっきより深くそれを呑み込んだ

クチュクチュックチュ···ジュルッ


大野「!?待って、あっに、ニノ!ほんとにっ・・・ぁっもっ、無理だ、からっ」



ニノ「はひへひひへふよ(出していいですよ)」



ニノは焦るおれに対し、モノを離そうとしない



さらにニノはそれを含んだまま顔を動かす


ニノ「んっ・・・ん、ん」


ニノの動きは激しさを増す



大野「ん、んぁっあ、あぁっっっっつっっ!!」




ついにおれは我慢できず熱を温かいニノの口の内に解き放った───────










続く〜