⚠BLです。大宮付き合っている体です。
細かいところは気にしなくて、なんでも許せる方向け。
細かいところは気にしなくて、なんでも許せる方向け。
※更新遅くなってすみません!最後忘れちゃったかもしれないですけど続きです。どうぞ!
ゴクン
俺が解き放った熱は温かいニノの口へ飲み込まれた
大野「えっ!?ちょっとニノ!まずいから口から出してっ」
焦るおれとは対照に落ち着いているニノは一口で飲み込みきれなかった残りのその熱を再び音を立て今度こそ全てを飲み込んだ
ゴクンッ
ニノ「たっぷり出ましたね?」
ニノは首を傾け上目遣いでそう言った。
大野「だって、ニノが・・・寝てる間に、あんなことするから・・・」
控えめな声で告げるとニノはクスッと笑いおれをソファーへ押し倒した
大野「えっ・・・?」
テンパるおれをよそにニノはズボンを脱ぎ捨て下着を少し下ろす
そしておれに跨ってきた
すると既に反り返っていたニノのそれの先端からは少し液体が垂れそうになる
ニノはその液体を自分の手に十分絡めるとその手を後ろへ回し窪みに近づける
そしてゆっくりと中に挿れる
ヌチュッ・・・ヌチ
ニノ「んっ、あん・・・んぁ・・・・・・はぁっ」
甘い声が静かな部屋に響きわたる
大野「ニノっ、ちょっと待って、今日疲れてるでしょっ?」
おれの言葉など届いていないかのようにニノは指を動かし続ける
それを止めるためにおれは勢いよく起き上がり
大野「ニノっ!」
ニノの肩を思いきり掴んだ
そのせいか、それまで浅いところを解していたニノの指は奥まで入ってしまったらしい
ニノ「んぁぁあっっっ!???」
ニノの身体が大きく揺れた
大野「!ご、ごめんっ」
おれは慌てて謝った、絶対に痛かったはずだ
そして今度は優しくニノに触れる
ニノ「・・・・・・大野さんは・・・したくないの?」
大野「えっ?」
ニノ「・・・私は今日そういうつもりで・・・来たんですけど・・・」
ニノの声は徐々に力が無くなるように小さくなっていった
大野「でっでもニノ疲れてるだろうし、腰への負担も酷いだろうから・・・」
おれは自分にも言い聞かせるように言った
ニノ「・・・・・・大野さん・・・勃ってる」
ニノの目線はおれの下を向いていておれもつられて視線の先を追った
肝心な時に限っておれのモノはさっき熱を放ったとは思えないほどに元気になっていた
大野「・・・・・・ニノ・・・・・・・・・ごめん」
おれはそれだけ言ってニノに覆いかぶさった─────────
続く〜