⚠BLです。大宮付き合っている体です。
細かいところは気にしなくて、なんでも許せる方向け。
細かいところは気にしなくて、なんでも許せる方向け。
収録中、ニノとおれはたぶんいつも通りいられたと思う
ニノはまぁ演技できるし、おれはこれ以上周りに迷惑かけちゃダメだって気持ちでいっぱいだったし
でも
たまに、ニノは静かになって少しだけ哀しそうな顔をしてた
おれはそれに気付かないふりをしたんだ
前は息が合って"大宮コンビ"なんて呼ばれちゃって
自慢じゃないけど意思疎通出来ていたと思う
それなのに今は誰よりも彼のことがわからない
『松潤のことが好きなのか』
『おれのことをどう思っているか』
聞いてしまえばいいものの、臆病になったおれ自身がそれを拒否する
ただ怖いのだ
自分の思っている答えが返ってこないかもしれないことが
そう言えばニノは素面で好きだと伝えてくれたのは片手で数えられるくらいだったけ?
──────
ニノ『大野さーん?・・・・・・好きですよ』
最後に素面で"好き"と言ってくれたのはいつだったっけ?
──────
少し照れながらふにゃっと柔らかく笑った彼の顔を忘れたことなんて一度たりともない
きっとあの時の言葉は本心だろう
でも人は時が経てば変わってしまうものだから
それが自分にとって良くも悪くも──────
続く〜
短くてすいません!あと、あんまり話進まなくてごめんなさい!!次は早めに投稿します・・・