en fleur (アンフルール)渡貫まゆみのブログにご訪問ありがとうございます。
コロナによる外出自粛でストレスになっている方も多いかと思います。
私も少し疲れ気味です。
楽しみと言えば近くの公園でムクといちごを連れての散歩です。
※この子たちもテンションが上がります。
人気を避けながら風を感じながらの散歩は気持ち良い~(*'▽')
皆様も自分なりのストレス解消法を見つけて頑張って下さい。
さて今日は日光浴の不足によるコロナウイルスの影響についてです。
自粛生活が続いて外に出る時間が減ることで日光に当たる時間も減ります。
その影響を各国が研究しています。
「新型コロナウイルスとビタミンD欠乏症について」
日光浴の時間が多い=紫外線(UVB)量が多い=皮膚で合成されるビタミンD(ホルモン作用)が上がる
逆に言い換えれば日光浴が減れば皮膚で合成されるビタミンDが減少すると言う事です。
イギリスとアイルランドの共同研究では、北緯35度より南の国の方が死亡率が低い傾向あり、これは紫外線量と相関しているのではないかと言う発表です。
100万人中の死亡率の比較は下記の結果がでたそうです。
イギリスが68%(4/3までのデータ)
オーストラリア2%(4/10までのデータ)
またイタリアの調査での死亡率は下記の結果がでたそうです。
北部緯度5.2%
赤道直下3.1%
南部緯度0.7%
ちなみにイタリアの死亡率11.9%(調査時)
アイルランドの調査でビタミンD欠如は冬季に増えたそです。
50歳~64歳 35.7% ⇒ 55.4%
65歳~84歳 44% ⇒ 48.1%
イタリアやスペインはビタミンD欠乏症の割合も高いそうです。
※日本ではデータを取っていない様ですが、ちなみに東京は北緯35度辺りに位置します。
フランスのアンジェ大学病院ではコロナ感染患者に対してビタミンD高用量の投与のランダム化比較の臨床試験を4月から6月まで行われるそうです。
やはり紫外線量と関係しているのでしょうね!
そもそもビタミンDは免疫に関与していると言われています。
例えばウイルスが肺に到達したとすると免疫がウイルスと戦い、暴走しすぎて自分自身を攻撃した事で肺炎を起こします。
この時この暴走を抑えるのがTレグ細胞ですが、その働きを活性化させるのにビタミンDが必要になります。
ビタミンDが不足するとこの暴走を止められず肺炎を引き起こす、と言う事になるのです。
ビタミンD欠乏は世界平均で37%、日本では42%位だそうです。
世界的にビタミンD不足の傾向があります。
そしてビタミンDは紫外線由来が8割で食事由来が2割ですので、やはり日光浴は大切です。
しかし浴びすぎはシミの原因になったりお肌の老化にも繋がりますので気になりますね!
顔はUVクリーム等で防御して手足などの露出を1日30分以上でビタミンDの生成が出来ます。
食事では乾燥きくらげやしらす干し、鮭などが比較的に多いです。
そしてビタミンDの活性にはマグネシウムが必要ですので一緒に摂ると良いです。
個人的にはこの時期はサプリメントで摂った方が効率的だと思います。
科学者の言葉に
「私たちの免疫系が最適に機能するためには必要な栄養素(ビタミン・ミネラル・タンパク質など)なしでは最高の状態で働くことはできません」
とあります。
※あくまでもビタミンD欠乏だけがコロナによる肺炎を引き起こしやすくなる訳ではありませんのでご注意下さい。
バランス良く食事を摂る事が大切です。
ストレスを溜めず良質の睡眠と適度な運動も併せて行ってください。
ストレスが溜まると副腎疲労を起こしやすくなります。
ストレス解消と自律神経を整えるには自己指圧も有効的です。
自己指圧で副腎と体全体を緩めてあげて下さいね!
最後までお読み頂きありがとうございます。
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