千葉県野田市 梅郷駅徒歩7分!体に備わったシステムを整える健康サロン en fleur (アンフルール) のアドレナル・プロ・セラピストの渡貫まゆみのブログにご訪問ありがとうございます。
美容の記事を綴ったブログは移転しました。
自己指圧は川本治療所の院長考案の自宅で出来る指圧法です。
川本先生が経営されている川本治療所には、病院では原因がはっきりしない症状の方や病院で検査をしても異常なしと言われたが体の調子は悪いなど、例えば慢性疲労症候群や慢性の頭痛、または自己免疫疾患などの患者さんが多く来院されています。
川本先生は来院された全ての患者さん対し、「自分の病気は自分で治す」という思考を持って下さい」とお伝えします。
そのために、患者さんに対し食事指導やサプリメントの必要性などを説明します。
その指導の中でも一番強調し伝えている事があります。
それは、自己指圧という、簡単な道具を使って自分で指圧する方法です。
自己指圧は自分で行う(お子さんには親御さんがします)ために、自分の弱っている箇所や痛い個所がよくわかります。
また、継続していく中で、以前よりも疲労感が緩和されたり痛かった箇所が減ったりすることがあります。
(自己指圧をするメリット)
こんな事を実感されている方がいます。
① 布団の上などで自己指圧をすることで、自律神経が整い寝つきがよく熟睡できるようになる。
② 弱い個所を自己指圧することで、神経命令が活性化して血液循環も向上してくる。
③ 副腎を自己指圧することで、疲労感が軽減してくる。
④ 首への自己指圧で、精神状態が落ち着き全身症状が良くなる。
⑤ 肺機能への自己指圧で呼吸が深く入るようになる。
先生はこんな事もおっしゃっています。
上記したことは、ほんの一例であり、自己指圧で皮膚を刺激することで驚くほどの効果が表れます。
なぜなら、我々、哺乳類は生まれた瞬間から抱っこされたり、痛い時は親に擦ってもらったりして育ってきたからです。
ようするに、哺乳類はスキンシップが必要な生き物であり、それがないと精神が不安になります。特に体調が思わしくない時はスキンシップが必要です。
しかし成人になり自立すると、スキンシップを受ける機会が減ります。
したがって、道具を使う自己指圧で自分自身の皮膚を刺激することは、精神面や肉体面において重要な行為であると私は考えています。
つまり、自己指圧や食事法を共に継続できるか、できないかが健康回復のカギを握るといっても過言ではありません。
病気を治すのは医師や治療家ではなく、「自分のために自分も頑張る」という思考に変換してみてはどうでしょうか。
自己指圧の指導はアドレナルセラピストによって各地で「自己指圧Cafe」と称して行っております。
道具は色々ありますが、まずはこの丸太を1本使って行います。
自己指圧の風景
自分の体は自分でケアしてあげましょう!
最後までお読み頂きありがとうございます。









