千葉県野田市 梅郷駅徒歩7分!体に備わったシステムを整える健康サロン en fleur (アンフルール) のアドレナル・プロ・セラピストの渡貫まゆみです。
美容の記事を綴ったブログは移転しました。
年末年始は何かと食べる量が増える季節
そして寒いとついつい甘い物にも手が出てしまいます。
家にいる時間も増えて
ケーキやお菓子、スイーツ、清涼飲料水などが
増えてしまいがち
又お惣菜やコンビニ弁当などには
かなりの砂糖を使っているので
良く食べていると言う人も
摂り過ぎている可能性が高いです。
具体的にこの様なリスクが高まります。
例えば
砂糖入飲料水100ml/1日 多く摂取すると
ガンの発症リスクが18%上昇
乳ガンのリスクで言うと22%もアップするそうです。
※2019年の7月のBMJ誌の論文より
又2型糖尿病の発症率や高血圧のリスクも高めます。
甘い物を多く摂り過ぎると
さまざまな体の機能が低下して
病気になりやすい体質を作ってしまいます。
そして多くの栄養素が失われてしまいます。
特に下記の6種類の栄養素です。
ビタミンB1
ブドウ糖が代謝れてエネルギーになる過程で
使われる栄養素ですが
ビタミンB1はブドウ糖を代謝する作用があるので
枯渇するとエネルギーが作りずらくなります。
マグネシウム
多くの酵素を活性化させて生命維持に必要な
さまざまな代謝に関与していますが
例えば1分子の砂糖を消費するのに28~56分子の
マグネシウムを消費させてしまいます。
元々マグネシウムは不足しがちな栄養素ですので
更に枯渇してしまうことになります。
ビタミンC
ビタミンCとブドウ糖は化学構造が似ているため
栄養素を運ぶタンパク質の輸送体を競合しています。
ブドウ糖の方が脳関門に行きやすいため
ビタミンCが不足します。
ビタミンCは鉄の吸収を高めたり
コラーゲン生成にも関わっていて
不足すると多くの機能を低下させてしまいます。
ビタミンD
砂糖を多く摂取するとビタミンDの分解酵素を高めて
合成酵素の作用を低下させるので
血清ビタミンD濃度を低下させてしまいます。
ビタミンDは骨格や歯の発育促進や
血中カルシウム濃度を一定に調節する働きなどがあります。
カルシウム
砂糖を多く摂取するとカルシウムやマグネシウム、
カリウムの尿中排泄を増加させてしまい
骨折のリルクを高めてしまいます。
クロム
砂糖を多く摂取すると尿中排泄を増加させます。
糖質代謝に関与して
血糖を調節するインスリンの働きを促すので
砂糖の摂取が多いとインスリンの働きを悪くして
糖尿病のリスクを高めてしまいます。
クロムはあおさやあおのり、こんぶ、ひじきなどに
多く入っているので
和食を多く摂っている人には
不足しにくい栄養素ですが
こう言ったことから不足してしまいます。
その他腸内細菌のバランスも崩れやすくなり
炎症体質や免疫低下、カンジタ感染のリスクも
高めてしまいまいます。
栄養のことを考えサプリメントなどを摂っても
ビタミン・ミネラルなどの栄養素が体内から
失われてしまってはもったいないです。
甘い物や清涼飲料水、お惣菜、外食、コンビニ弁当など
多く食べている人は少し控えることをおすすめします。
最後までお読み頂きありがとうございます。










