こんにちわ!

 

台風が過ぎたとたん一気に涼しくなりましたね。

特に大きな損害もなく、お昼間のお仕事もそんなに忙しくなく、良かったです(笑)

 

実はe-nextでは今後の事業展開を見据えて、「monoxer(モノグサ)」という記憶定着アプリを試験導入しています。

「monoxer(モノグサ)」とは、「 忘れないため」のアプリ 。 スマホやタブレットでテストができて、なんとその問題をAIが自動で作ってくれたり、最適なタイミングで出題してくれたりするというものです。

 

実際に導入して気づいたと事は、「継続すれば記憶する!」です。。。。。いや、当たりまえやがな!

 

でも、その当たりまえができていないから忘れるんですよね・・・

 

実際のところ、大学共通テストの社会は80%以上の問題が知識問題。要は記憶していれば解ける問題なのです。

 

昨今は「知識」より「応用力」と良くいいますが、いやいや、ちょっと待ってください?知識がないのに応用ってできますか?

できませんよ。

 

たとえばこの写真を見てあなたは何だと思いますか?

 

 

はい、わかりますよね(笑)

 

「熊」です(笑)

 

だからなんだと思うでしょうが、熊を覚えたからなんだと?いえいえ、この写真を見て熊だと分かったその先が重要です。

 

「だからどうする?」

 

そうです。もし、あなたが熊に遭遇したらどうしますか?

 

「わぁーーー!熊さんーーー( *´艸`) ぎゅー」

とは絶対ならないはずです(笑)

 

なぜなら、あなたは、熊が人を襲う可能性があるのを知っている(知識)からです。

 

それを知っているあなたはいろいろ考えるはずです。

 

熊に遭遇

逃げるor死んだふりをするor戦う

 

戦うを選択する人はよっぽどだと思いますが(笑)

 

 

結局何がいいたいのか?

 

①熊を知っているか

②熊は人を襲うかどうか

③熊と遭遇したらどうしたらよいか

 

まず①を知らなければ、逃げるという判断はしないはずです。また、①を知っていても②を知らなければ、くまのプーさんと勘違いして抱きついているはずです(笑)

 

ということは人は何かを行動する時に必ず、知識をフル活用して判断、行動に移します。

 

結果、知識がないと次の行動に移れないということです。

かと言って一つの知識だけでは意味がなく、多くの知識を総合しないと最終決定に移れません。。

 

そうです。知識(または経験)の積み重ねが応用に繋がります。

 

かなり話がずれましたが、要は学習において基礎学力の記憶定着が一番重要だということです。

中3の二次方関数が分からないのではなく、それまでに学習した一次関数や連立方程式を忘れているから解答まで辿り着けないのです。

 

今回試験導入している[monoxerモノグサ」アプリはそんな記憶定着を手助けしてくれる最強アプリです。

机に向かって覚えないのであれば、寝っ転がってモノグサアプリで覚えれた方がよっぽどいいですよね!

 

今回のアプリ導入で生徒さんの成績アップに繋がれば、これは今後活用できるかもしれませんね。

 

結果はまた追ってブログでお知らせ致します。

 

また、本格導入する際には改めてお知らせ致しますね( *´艸`)