アーシングというのだそうで、日本語でも定着しつつあるのでしょうか??
アーシングのシーツを使っていますが、私は眠りはいいので、効果のほどはわかりません。でもWi-Fiはベット周りだけ途切れるので役目は果たしているようです。普通に洗濯できるし、お勧めです。
もう店の野菜は家族のために買っても、私は食べません。なんかまずすぎて。
日本では紫外線はお肌の敵とされていて、紫外線防御はしっかりしていました。アメリカは日焼けしてる方がいいという感じなので、日焼けしてても褒められるくらいだし、紫外線を避けるのは子育てする身には無理です。で、紫外線を避けるのを諦めてここ5年くらいだ経ちました。
ソバカスは子どもの頃からあったし、シミもあります。でもそれが増えている様子もありません。保湿も毎日はせずに顔を洗いっぱなしで、日差しの下に飛び出しています。こんなことをしてたら以前は死ぬと思ってました。でもお肌は乾燥しないしスキンケア代が全くかからない。
ビタミンDの恩恵は偉大なので、人間も植物と同じように太陽に当たらなければいけないのです。なぜかはググると大体わかるので調べてみてください。
日陰の植木は育ちも違うし、ヒョロヒョロ。日向の植木は大きくなるし、花の大きさまで違います。太陽のパワーを避けて生活していた私がアホでした。
企業はあなたに商品を買ってほしいのです。言葉を巧みに選んであり、あたかもそれが素晴らしいように思ってもらえるようにお金をかけて作成しているのですから、欲しい、必要かも!と思うのは当たり前ですよね。
皮膚ガンの心配は?とも思うでしょうが、ガンはできる部位だけが問題ではない、と私は思っています。胃ガンだから胃をとっておしまいではなく、なんで胃ガンになったのか?カラダは全て繋がっており一つなのに、乳がんになった、そんな年齢だわね~、マンモグラフィー受けなくちゃ、で終わってはだめなのです。
ガンは1日でなりません。カラダとの対話をせず、せっかく自分の体が出す信号を無視し続けた結果がガンだったり他の大きな病気に繋がっています。頭痛があれば、薬をポイとくちに放り込んで、頭痛いねんと言ってる場合ではありません。
なぜ、痛くなったのか?
それを探偵のごとく考えて体の信号に気づいてあげることをないがしろにするということは、健康でいたいという権利の放棄とおなじでしょう。
痛みはサバイバルツールです。痛みがなければ、体の不調がわからない。心の不調かもしれません。体の一部が心ですから。
生理痛がある。これは普通ではありません。なぜあるのか?なぜ不順なのか?すぐお医者さんに行くのも一つの方法ですが、これだけインターネットに情報が溢れているので、調べてみて、疑問点とともに医師に相談はどうでしょう?
医者は神様でもなく、普通の人です。試験を受けて合格した人々。(もちろん、私より頭脳は優れているので尊敬しております)。でも彼らがコミニュケーション能力に優れているかは人によります。患者との関わりかたのトレーニングは受けないし、企業のようにクレームに対してすぐの対応をしたりするカスタマーサポートセンターはありません。死因の第1位は医療ミスです。じゃあ、患者が賢くなって、自分も学ぶ、医師を頼りきりではなくてパーソナルトレーナーのようにサポートしてもらうような関係までなるべきだと思います。質問に答えられない医師だと、別の医師を探す、美容師がイマイチだと同じところには行きませんよね。違う美容師を試してみると思います。
まあ、紫外線と話がそれましたが、あまりにも病を恐れる人や、加工品を口に入れることでの健康へのインパクトをわかっていない人によく出会うので熱くなってしまいました。
素晴らしい人なのに病気で早く亡くなってしまったり、病気で趣味の旅行を諦めてしまったり、そんな人たちに出会うと悲しいのです。教養はあるのに、不健康。その教養がもったいない。
自分の体は自分を守ってくれています。痛みに、教えてくれてありがとう、と言って対話を始め慈しむ。カラダって素晴らしいデザインです。完璧なデザインと機能といえるでしょう。そんなカラダに敬意を払い、私はお日様の下で明日も子どもと遊びます。

