バレンタインはチョコがどうだのという感じになっている日本ですが、本当に好きな人、愛している人へはいつもその感情を表現すべきだと私はおもっています。
私は結婚していて夫は私のことを愛しているのはわかっていますが、言葉で伝えてもらうといと嬉し。綺麗だなんて言ってくれることもあるので、照れくさいですが、これも嬉しいですね。息子も、突然お母さんきれい!って言ってくれたり、お母さんが大好きだからずっと一緒に住みたい!とか思ったことを言ってきます。
私も家族には愛情を言葉で表現し、言いにくい人にはメールなど書き言葉で伝えます。
明日死んで、ああ感謝してるって親に言っておきたかった!なんておそいですからね。恥ずかしがってる場合じゃなくて素直に表現。相手の喜び度を考えたら、私は言わずにはおれなくなるタイプです。すてきなコートを着ている人とすれ違ったら、すてきなコートですね、と言います。
ハグをすると心臓と心臓がくっつきますね。背の高さが違い過ぎると別ですが、ハートチャクラ同士が引っ付きあってエネルギーチャージをするらしいです。悲しいと胸が痛い、嬉しいと胸が温かくなる、つらいと胸が引き裂かれるよう、など胸まわりは感情とペアで言葉で表現されることが多いですね。
これは偶然ではなく、ハートチャクラは感情を司る場所だからです。見えないものなのに昔からこういう表現があるのは人々はそれを無意識的、昔の人は意識的かもしれませんが、に知ってのことだと私はおもっています。
素直に感情を表現できない人は、水辺に行ってみてはどうでしょう?なんだか違う気分になって水の音に紛れて、言葉を吐き出しやすくなりますよ。素直に表現できないのはなぜか?それを探求するのも自分と向き合うのにいいです。
言うと、自分の立場が弱くなる?言うと、相手を認めることになる?相手から言ってもらわず自分から言うと負けた感じ?恥ずかしくて言えない、つまり自分のプライドが高い?なぜ高い?自分への価値観が低いからプライドがないと成り立たない? などなど、質問を続けていくのはつらい一面と向き合うことになりますが、自分しかこの人生でないのに、いま向き合わなくていつ向き合うのか。イマイチな自分を認めるより、まあまあいい感じの自分を見ている方がラクですが、ラクでまあまあな人生より、ちょっとしんどいことしても素晴らしい人生を私は送りたい。
愛に溢れる毎日はいいものです。男女間だけでなく、友人や仕事場の人たち、取引先のおっちゃん、掃除のおばちゃん、駐車場のおじいちゃん、いつも元気な駅のおっちゃん、兄弟、姉妹、美容師さん、、などなど。違う形の愛を表現したらどんな毎日になるでしょう?
