energy workmanのブログ -12ページ目

energy workmanのブログ

イギリスから渡ってきたインテグレートヒーリングという筋反射を利用し、心と体の両方を癒すヒーリングメソッドを使ったサロンを経営しています。なりたい自分や自分の可能性を高める生き方をサポートします。

こどものおもちゃは、なんやかんやドンドン溜まっていき、整理するのが大変になります。100均のおもちゃなど、誰かにもらったり、何かのイベントの景品だとか、毎月なにかしら増えます。

棚を整理したり、箱にラベリングしてこども自身で片付けられるように工夫したりする日々。

モノが多いと居心地悪くなるので、おもちゃのこの状況にイラついてきた自分がいました。    

で、思い立ったのが処分です。

私のこどものこどもまで使えそうな木の積み木や、木の上質なおもちゃとレゴ以外は処分しました。売るなり、寄付するなりして、ゴミとして捨てたものは少なかったのですが、大処分です。

その結果、待っていたものはがらんとした棚たちと、スムーズな片付け時間。

こどもも、基本的にレゴか本という選択肢しかないので、音楽を聴いたり、ピアノをたたいたり、物置のはしごに登って遊んだり、あるもので遊び、生活がシンプルになりました。

レゴは色別、タイヤ、人、武器や小物、というカテゴリーに分けて蓋つきの容器に入れてラベリングしてあるので、こどもは自分で片付けて、棚にしまって一日が終わります。こども部屋はクローゼット内にレゴが収まっているので、寝るときはクローゼットを閉めれば、ベットと本、観葉植物のみが見える状態なので、ホテルのようなすっきりした空間にできました。

眠るときは眠るための部屋にしたかったので、おもちゃを見えないように収納できて満足です。

こどもには選択肢が多くない方が、毎日が楽で、交渉もないし、電池交換もない。電池付きのおもちゃばかりで、イラついていました。高音と、すぐに電池が切れること。ボタンを押すだけなので、こどもの創造性は養われないと思います。

レゴしかないようなものですが、ほぼ一日中レゴで何か作って遊んでいます。たかがプラスチックのブロックですがあなどれません。タイヤをいっぱい買ったので、男の子はそれがあるだけで、色んなマシーンや乗り物を永遠に作れるようです。

{44E61386-6683-40AF-8FC8-5EAF0D0047EB}

こどもは抵抗あったおもちゃ大処分作戦でしたが、おもちゃは処分しないと、新しいおもちゃが入ってくるスペースがないでしょ?というと、ああそうですねと意外とすんなり納得でした。

いらないものはとっておかない、というポリシーの家庭なので、こどももしゃあないなと受け入れてるだけかもしれませんが。。

こんまりさんのトキメキ片付けでもありましたが、使わないものは使ってもらう人のところへ行ってもらうというような思考にすると、モノへの感謝が生まれ、とっておくことがモノを大事にするという感覚から、とっておかないことでモノへの感謝を深めるという感覚です。

片付けとはカタをつける、だとどこかで読みましたが、生活環境が片付いていないと、ココロもざわざわすると思います。

私は仕事が二つあって育児、園芸、家事と忙しいのですが、だいたい半年に一度は大処分をしてます。なんとなくザワザワしてきて、片付けしたくなるんですね。そんなペースでしてるにもかかわらず、いつも大量にいらないものが出てきます。

Out of sight, out of mindという表現が英語でありますが、見えないと忘れてしまうんですね。しまい込んでいたら使わないし、忘れる。それを心に留めて家を組織化すると、こどもに使って欲しいものはアクセスしやすい場所に置くし、夫のモノもそうです。男性は見つけるのが苦手ですから、ラベリングを駆使してシンプルな倉庫のがような収納にしています。そうすると、あれどこ?って電話で聞かれても、上から三番目の棚の左から二番目の箱に入ってるよ、ラベルに書いてない?って聞くと、ああ見つかった、とスムーズになります。

片付け大好きなのですが、こどものおもちゃにカタをつけるのに6年かかりました。すっきりしたマインドだと、子育ても楽になりますよ。子育てはそんなに大変じゃない。

と私は思いますが、日本での子育ては息苦しいだすか?周りの人、親戚などの目が気になりますか?

こどもはそんなこと微塵も思わず、今日のごはんはなんだろな?くらいです。ごはんの献立を考えるのに忙しくて、私は周りの人は気にならない。でも、夫と私の育児、教育のスタイルは同じだし、同じでなければ話合って、同じになるようにする。これがあるので、私と夫がそれでいいなら外野は気にしない。人はいつでも他人のことはとやかく言うもんですからね