出産はこわくない | energy workmanのブログ

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イギリスから渡ってきたインテグレートヒーリングという筋反射を利用し、心と体の両方を癒すヒーリングメソッドを使ったサロンを経営しています。なりたい自分や自分の可能性を高める生き方をサポートします。

ドラマでの出産シーン、めちゃおどろおどろしいです。すごい顔してるし、叫んだり、ドラマチック。

出産を経験して、メデイアの出産の扱いはひどいもんだと思います。痛みは耐えれる程度の痛み。立ち会い出産も男性にとってはこわいもんではないでしょうか。私は、出産前は血まみれでえぐいイメージがありました。

確かに痛みはありますが、子供との対話を体感した数時間だったといえます。

医療が介入しすぎ、また医療に頼りすぎな現代の出産で、陣痛促進剤や無痛分娩などで、さらに分娩が大変になっているケースもあるようです。

陣痛はなければ、赤ちゃんがまだ出たくないということだから促進するのは疑問です。赤ちゃんが大きくなりすぎると難産になる、なんて聞いたことがありますが、そんなストレスを母親にかけるので赤ちゃんがこわがってしまうこともあるんではないでしょうか?

痛みはあるべきだからあるのに、無痛にしてしまってはプロセスが狂ってしまわないのでしょうか?

病院は病気の人がいくところなのに、いつから病院で産むようになったのだろう。

子どもを授かるって昔は言っていた気がするが、子どもを作るっていう表現の方が今は多い気がします。

逆子をなおそうともせず、すぐに帝王切開する。本当にそういう医療の介入が必要なケースもあるし、命を救った事例もたくさんあるので、全否定はしませんが、出産は食べることやウンチを出すことと同じような日常のことであるので、こわがることもないし、自分のカラダの素晴らしい仕組みをマックスに感じることができる特別なことです。

これから出産を控えたお父さんたち、お母さんたち、楽しんで出産という特別なイベントを経験してほしいです。
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