好きなものと体に合っているものが違うのは悲しいけれど、それが現実。
キネシオロジーを自分にやってみて、それが自分に合っているかどうかをチェックできます。
やり方は、気をつけの姿勢かつリラックスした姿勢で、私の名前は⚪️⚪️です、と言います。普通は前にややゆらりと体が動きます。それが体からのイエスの答えです。
次に、私の名前は黒木メイサです、というと体がやや後ろに傾くはずです。それがノーとなります。
それをテストしてから、テストしたい食べ物を触り、これは私に合っていますか?と聞けば体の揺れでわかるでしょう。体もその時々に変化するので、たまに再テストをするといいでしょう。
イエスかノーかはっきりしないときは、中間ですか?朝ならいいですか?週に一度くらいならいいですか?など具体的に聞いていくと答えが出やすいです。
食べ物も生の状態や調理したもの、発酵させたものなど、同じ食べ物でも加工のされ方でも答えが変わるかもしれないので、具体的にというのがポイントです。
女性ならホルモンや体温の変化が大きいので、それを意識するだけでも、食生活を調整して自分の体が食べ物からエネルギーを一番もらいやすいようになるかもしれません。
月の満ち欠けによっても体の水分が影響をうけます。新月ので日は浄化をしやすいので、軽い食事やデトックス効果の高い食材を取り入れるのも手ですね。自分が月の状態がどのときに生理が始まるかを意識してカレンダーにつけてみるといいと思います。
特に妊娠したい人は月のパワーを味方につけて、自分の体がどう影響されるかに気づくと、受精しやすくなるんじゃないでしょうか?その前に生理不順や生理痛がひどい人は、それを解決しないと受精しにくいと思います。
子宮がフカフカで卵がここで育ちたい~と思わなければ妊娠しないでしょう。綺麗なフカフカベッドで寝るのと、薄っぺらいせんべい布団で寝るのとだったらどちらがいいですか?
受精卵の気持ちになって、赤ちゃんの気持ちになって、母親と父親が準備してあげて初めて妊娠の可能性ができると思います。
ただ、後継がほしいからとか、子供を今年産んどかないと産休がなくなるだとか、赤ちゃんにとってどうでもいい理由で妊娠したいと焦っている親のところには、赤ちゃんは育ちにくいんではないでしょうか。
自分を心の底から迎え入れてくれる準備ができているようには見えないと思います。
受精卵にとって母親が40歳を今年超えてしまうことや、先生から今回でトライするのは最後にしましょうと不妊治療を打ち切られることや、世間体などはどうでもいいのです。
母親が健康で赤ちゃんを純粋な気持ちで望んでいることが、受精卵にとっては大事で、ようこそ、というメッセージを受け取るんではないでしょうか。
カップラーメンをすすった後に、クリニックで不妊治療を受けているようではお金をドブに捨てているようなものです。プラスチック、つまり石油が滲み出たスープを体に入れて、赤ちゃんを薬品にさらすことに貢献していてはアカンと思います。
高齢出産があまりにも恐ろしいことかのようにされていますが、恐れることはありません。
食べるものと自分の体の関係を強めること、それができていれば、自分の体の神秘を信じて妊娠へのプロセスを楽しめると思います。
話が食べ物から妊娠へと移ってしまいましたが、あまりにも加工品がありふれて体に影響しているにも関わらず、医者はそれを教えてくれないし、あまりにも妊娠したいのにできない夫婦が多いようなので、熱くなってしまいました。