国籍の選択と戦争 | energy workmanのブログ

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イギリスから渡ってきたインテグレートヒーリングという筋反射を利用し、心と体の両方を癒すヒーリングメソッドを使ったサロンを経営しています。なりたい自分や自分の可能性を高める生き方をサポートします。

アメリカの男子は18歳になると非常時のために登録しなければ罰せられます。それを怠ると罰金2500万相当または禁固五年という厳しい罰が課せられるそうです。

これが書かれたポスターを見かけたのは一人目がまだ赤ちゃんで抱っこしながら郵便局で並んでいた時です。徴兵制度があるなんてしらず、男児を持つ親としてショックでした。

大きな軍があるのにさらに一般の人をも徴兵できるようなシステムが用意されていることにぞっとします。18~25歳が徴兵される予定だそうで1970年代以来行われていないとはいえ、戦争に関することはぬかりない国なので恐ろしいことだと感じます。

日本も憲法9条があるにも関わらず、集団自衛権が適応されようとしています。

日本は二重国籍を認めていないので、私の子どもは将来どちらかの国籍を選ぶ必要があります。

アメリカの徴兵制度があるので、日本国籍を取った方がいいかなと思っていました。でも、もう今はアメリカ国籍の方が安全かもしれないと思っています。

私の子どもは戦争には行かないし、人を殺す訓練は受けない。そんなために育ててるのではない。路上で人を殺したら罪になるのに戦場ではOKだなんて全く理解不能でしかない。

日本は平和に向けてのリーダーになれる国ではないと言うことは悲しい。国民はそうであっても国がそうでありたくないなら、なにを持っての国なのか?

原爆を二度も落とされ、70年近くも人を肉体的に苦しめることのできる核兵器を使った国を支持するなんて、命をなんと思っているのか理解に苦しみます。原発事故も反省してない様子なので、まあ利益しか見えないし見たくないのでしょう。

豊かな国家が、他の国に豊かさを運ぶリーダーになれないのは残念です。私の子どもはそういうリーダーになれるように育てているつもりですので、どの国も平和を重んじる政府であってほしいなあと願って止みません。