大人になっても家族の写真 | energy workmanのブログ

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イギリスから渡ってきたインテグレートヒーリングという筋反射を利用し、心と体の両方を癒すヒーリングメソッドを使ったサロンを経営しています。なりたい自分や自分の可能性を高める生き方をサポートします。

ちびっ子がいるので写真は撮りまくりです。でも私が一緒に写っている写真はすごく少ない。意識して夫と子どもは一緒に写すようにしているが、それでも子どもばかりになってしまう。

母がアメリカに三ヶ月滞在してくれたのに、私と母とが写った写真は一二枚しかなかった。大人になっても写真に写ろうと思いました。JimRohnというビジネスマン(他にいい肩書きがあるのかもしれませんが、セミナーなど多数されておられました)、写真をいっぱい撮り、その瞬間を捉えろ!と言っていました。capture itという表現だったと思いますが、聞きながら写真なんてな~とおもっていたのですが今頃になって彼の言葉が思い出され、本当だなと賛同します。

写真は自分の歴史だし、後から見て学ぶものがあったりします。この頃はこんなことしてたんやなとか、こんな視点から物事捉えてたんやなとか、振り返って客観視できるんですね。

自分の身なりもチェックできます。姿勢が悪い、お腹が出てる、パンツの裾が微妙に長い、靴が服装とあってない、髪がボサボサ…ダメなところに目が行き改めるきっかけになります。

夫が腹が出てきたからといって、私も同じじゃオンナ捨てたも同然だし、子どもがいて毎日えらいことになってるからこそ、キレイにして毎日を過ごしたい。夫には綺麗な妻だとおもっていてほしいのです。

私に天使のようだなんてたまに言ってくれる夫ですが、日本人の男性は奥さんにどんな言葉で愛情表現してるんでしょうか?甘い言葉はサブっとなるときもあるけど、嬉しいもんです。文化は違うとは言え、愛する配偶者には愛情を表現してなんぼだとおもいます。抱きしめて寒イボがたつ言葉をかけて、夫婦一緒の写真を撮る。そんな一日がたまにあってもいいんではないでしょうか。そばにいる人を大切にしたい。近所の人がどう思おうが手をつないで歩いてもいいんではないでしょうか。おっさん、おばさんになってもロマンチックな瞬間はありだと思います。

子どもも大事だけど、私は夫が一番、子どもは二番です。夫婦仲良しだと万事うまくいくし、そうやってパートナーとどう接するかケーススタディで子どもは学んでいるので、家の中でこそ気が抜けません。

今週はスタジオに家族写真の予約を入れようと思います。最後にとった家族写真は二年前です。安くはないけど、いつも投資してよかったと思う買い物です。