酸化=老化、ということは
ずいぶん浸透している認識かと思いますが

50歳前後になってくると
糖化という言葉も
気にかける方が増えてくるようです

糖化の怖いところは
お肌の老化を早める、ということ!

酸化は「さびる」ということですが
糖化は「こげる」ということで

よく言われている例えが
 こんがりと焼けたトースト!
 さくっと揚がったフライの衣!
このように
糖化とは
糖分が
皮膚などのタンパク質と反応することで
細胞などを劣化させることです
結果、お肌はこんがりとした色になり
固くなってしまいます
また
この糖化により
AGEまたはAGEsなる物質ができてしまいます

AGEsは「エイジ、加齢のage」
からつけられたのだとか!

AGEsが皮膚の細胞にたまると
お肌が黄色っぽくなり
しみ、くすみ、黒ずみの原因となるようです(>_<)

さらに
コラーゲン繊維を破壊するため
お肌の張りが失われ
しわやたるみの原因にもなるのだとか(>_<)

もちろん、影響はお肌だけでなく
糖尿病をはじめ
白内障、アルツハイマー病、動脈硬化、骨粗鬆症、髪の毛の老化など
多くの病気の原因にもなるといわれ
身体全体への影響も示唆されています

これを防ぐためには
簡単に言ってしまえば「糖質を抑える」ことです!

糖質を摂ると血糖値が上がります
この糖質を多く取り過ぎれば
当たり前ですが、蓄積されていきます

これが糖化を引き起こすわけです!

ですから
過剰な糖は摂取しないようにすることが抗糖化対策

糖とは、必ずしも甘い物ばかりとは限りません
炭水化物も糖になります
また食べ過ぎなどは論外

身体も中も
お肌も
糖化により
動脈硬化や糖尿病などを引き起こしたり
お肌のたるみや黄ばみを引き起こさないように
するには
まず糖の取り過ぎ生活を見直す必要があるようです

具体的には
・食べる順番を気を付ける
・何がよくて何を控えるべきかを知る
・食物繊維を摂る
・運動をする

お肌と身体は繋がっているから
お肌のアンチエイジングとは
同じく
身体も健康でなければ成り立ちません

毎年一月というのは
年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎを引きずっている方も
多い月です(^-^;
この辺りで、そろそろ本腰を入れて
これまでの自分の食生活を見直し
糖化によりコゲていかないように、したいものです